2020年10月02日

内向的なら絶対アーリーリタイアすべき理由

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内向型人間にとっては、悩みの99.9%は人間関係なのです。

皆さんお元気ですかー? 私は、この5年間ズッと元気ですが、ここ最近は特に多幸感マシマシです。

今日は、カウンター寿司のランチと洒落込みましたが、握り寿司の旨さと相まって最高でしたね。
(平日限定10食の600円ランチでしたが、平日の開店前から並べるのも無職の特権です。)

やはり、メシは一人で食うに限ります。

最近は、コロナのお陰で、隣とも1席分空いているので、尚更グーです。

一切の時間的制約を受けずに、ゆっくりと食を楽しめるのは、最高の贅沢です。

それに引き換え、小中学生時代の給食タイムたるや、自分のような底辺コミュ障学生にとっては地獄でした。

おみそで加えて貰ったグループの端っこで、リーダー格のつまらないジョークにニヘラ愛想笑いとかしてやり過ごす、接待空間。

あれ程嫌だった会社の飲み会ですら、まだ、これも給料の一部と割り切れるかもですが、学校の場合、何のメリットも無い、ただの緊張空間ですから、ひたすら意味不でしたよ。

サラリーマンになってからは、昼メシは一人で食ってましたが、常に時間との戦いでしたから、ゆっくり食す余裕は全くありませんでしたしね。

内向型人間にとっては、どんな集団であろうが、その中に身を置いてるだけで、息の詰まる刑務所と全く同義なのです。

つまり、幼稚園に入ってからアーリーリタイアするまでの、ほぼ40年間は、ズーっと懲役40年のムショ暮らしを食らっていたようなモノなのです。

因みに、今日は後場が終わってから、風呂に入って、ちょっと早い晩飯を頂きました。

メニューは、新米の納豆ご飯と、スーパーで買った脂身たっぷりの焼き鳥皮だけです。

大画面テレビでお気に入りの80年代ソングを流しながら、ハイボールを飲みつつ食べる一人メシは、まさに至福!

冗談抜きに、この幸せな最高の日々が未来永劫続いて欲しいと、しみじみ思いましたよ。

これから、死ぬまで、他人と関わらずに生きていけるのかと思うと、嬉しくて嬉しくて、自然と笑みが零れる位です。

お金なんてかける必要なんてサラサラ無く、何のストレスも無い自由な日々が続くと思うだけで、幸せ一杯、胸オッパイです。

サクセスエリートリタイアーは、どんなにお金があっても、この境地には絶対に立てない為、僅か2〜3年で、何もしない生活は退屈で耐えられずにアーリーリタイアからもリタイアして仕事にまい戻る羽目に陥るのです。

故に、内向型人間こそが、コミュ障こそが、最もアーリーリタイアすべき人種であり属性であり最高のリタイア適性者と言えるのでしょう。

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posted by 山中 一人 at 23:35 | Comment(6) | 内向型人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする