学校は我々陰キャ属性にとっての逃げ場の無いリアル脱出ゲーム
昨年に自〇した小中高校生が過去最多を更新したとの事で、子供の数が減ってるのに反比例するように自〇件数だけは一貫して上昇しています。
子供のじ〇つは例年9月1日・8月31日が一番多いとの事で、あらためて夏休み明けの学校への恐怖心がどれだけ大きいのかが伺えます。
そんな現代の生き地獄に軟禁されに行く事を強制されてる子供達に向かって、お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんがエールを送っています。
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【たんぽぽ白鳥、見た目をからかわれた中学・高校時代「学校は人生の中で『点』のようなもの」 #しんどい君へ】
憧れていた中学校生活が暗転 「ブスじゃねえか!」
最初にいじめを自覚したのは中学校の頃でした。入学式の日に、「白鳥久美子っていうすごい名前のやつがいるぞ」と、話題になりました。当時は、テレビドラマにもなったマンガ「白鳥麗子でございます!」がはやっていて、「白鳥といえば、美人でお金持ち」というイメージがありました。他のクラスの男子が「白鳥久美子って誰ですか?」と教室を訪ねてきて、私だとわかると「すげえブスじゃねえか!」と騒ぎました。そこから見た目のことでいじられることが増えていきました。
背が高かったので「おとこ女」、アゴが出ていたので「アゴドリル」といったあだ名がつけられました。多感な思春期に外見を笑われ、傷つきました。廊下ですれ違う時に聞こえてくることもあり、「いじめられている」というはっきりした証拠もなくて、誰にも相談できないままでした。
少女マンガの世界のようなキラキラした中学校生活に憧れを持っていました。生徒会に入って、部活も充実させて、かっこいい先輩を好きになって――。でも、実際の私は「1軍」「2軍」のグループじゃなくて、一番下の「5軍」。クラスの端っこで、できるだけ目立たないようにしなきゃいけないんだなと思いました。
両親は共働きで、迷惑をかけたくないと思い、相談できませんでした。小学校では学級委員長だったこともあり、周囲から認められているというイメージを崩したくない気持ちもありました。
中学校生活はつらかったですが、そんな時に逃げ込める場所を作っていました。本が好きなので、図書館で「赤毛のアン」を読み、主人公の少女・アンのように、「不遇の時があっても明るく想像力で乗り越えていこう!」と前向きに考えるようにしていました。部活動の吹奏楽部も、私の居場所でした。優しい先輩や、音楽の好みが同じ友達にも恵まれ、トランペットを吹いていると、教室での嫌なことを忘れられました。「みんなで演奏を成功させよう」と、みんなで集中する時間が救いでした。
そうやって中学校の3年間を乗り越えましたが、高校でやらかしてしまいました。
入学して1か月後にあった遠足で、男子がバスの中で言った冗談を私が笑うと、「お前が笑ってんじゃねえよ」とにらまれました。そこから笑うことができなくなりました。
友達もできず、教室では存在していないかのように無視され、独りぼっちでした。私だけ席替えがなく、いつも教卓の前。お弁当も、みんながワイワイ楽しそうに食べている中で孤独をさらされることが耐えられず、所属していた演劇愛好会が使っていた体育館の舞台の上にある調光室に行き、一人で食べていました。
精神的に一番つらかったのは、高3の夏休みが終わる頃です。秋に演劇愛好会の大会を控え、大学進学も近づいてくる。色々なプレッシャーが重なってきて、そのうえさらに、「あの教室に戻るのか」と考えると、苦しくなりました。
学校が始まると、やっぱりしんどかった。「もう無理だ」と思ったある日、「いつか飛び降りてやろう」と決めていた3階建てのビルに行ってみました。屋上から見下ろしてみると意外と低く、「これでは死ねない。自分はこのくらいの覚悟だったんだ」と悟ったんです。
私は死にたいんじゃない。生きたいのに、うまくできなくてむかついているだけなんだ、と。全部終わらせたいわけでなく、思うようにいかない今がすごく嫌で、逃げたいだけ。だから、ちょっとずつ自分の気持ちを変えていこうと思ったんです。
それからは、高校卒業後の将来に目を向け、希望を見いだそうとしました。「大学で演劇を学ぼう」「東京ですてきな生活を送ろう」とか。「大学デビューするぞ」とも思いましたね。
大学を卒業した後も、1年間は劇団などのオーディションを受けていましたが、結果が出ず、福島県郡山市の実家に戻りました。
ある日、容姿のコンプレックスで笑いを取る芸人さんをテレビで見て、芸人になろうと決意し、再び上京しました。高校の時、いじめられ、「笑わない」と決めたのに、「めちゃ×2イケてるッ!(めちゃイケ)」をテレビで見ると笑っちゃうんですよね。当時のお笑い芸人に助けられたという思いもありました。「舞台に出たい」という願いをかなえる最後のチャンスだと思いました。
あるテレビ番組のオーディションで、タレントの伊集院光さんが「芸人は何も捨てることがない職業だ」と言ってくれました。そして、容姿や過去のいじめ経験を全部、笑ってもらえました。バラエティー番組などで「ブス」と言われますが、「うるせーよ」と返すと笑いになります。芸人になった時、自分の気持ちが一番、楽でいられると感じました。
世界にあるすてきなものを探す旅に出て
夏休みが終わる前後の今を、「地獄」だと感じている人も多いと思います。「死にたい」という気持ちはよくわかります。でもそれは、「自分の心が限界だ」と気付くためのサインと捉えてほしい。
いま振り返れば、悩みを、信頼できる大人に相談してみてもよかったかなと思います。自分の置かれている状況を知っている人がいると心強いし、一人で戦わなくてよくなります。
子どもにとって学校は世界の全てかもしれない。私も人から拒絶される怖さは、なかなか忘れられません。でも、学校なんて、人生の中では「点」のようなもの。学校に行くことで、つらくなったり、死ぬことを考えたりするくらいなら、学校から離れ、世界にあるすてきなものをいっぱい探しに出たらいいんじゃないでしょうか。
人生は、居心地の良い場所を探す「旅」だと思ってください。「この大学にいかなきゃ」「この企業に入らなければ」と思って失敗しても、落ち込まないでください。人生は失敗も多いけれど、長い人生の暇つぶしだと思って、色んなことに手を出してほしい。そうすれば、自分の好きなことが見つかり、これだという仕事も見つかるはずです。
現代日本の学校教育の一番の問題点は、被害者の基本的人権が皆無な件です。
上記のイジメ被害者へのエール記事も、結局は、学校なんて長い人生の中では点に過ぎない程下らないモンなので、あまり気に病まずに他に視線を向けましょうネ、という事ですよね。
確かに、自ら命を断つ位なら、学校なんて行く必要が無いのはごもっともですが、僕にはどうしても納得がいかないのですよね。
何で、被害者である筈の何の罪も無い真面目なイジメられっ子の方が、学歴を失い、将来の高収入・好待遇や職業選択の自由を得る機会を奪われなくちゃイケナイのでしょうか?
本来ならば、加害者の方が、退学なり登校停止なりで学歴を失う罰を受けるべきなのに!
ただ、現実の日本の教育現場では、子供には全く法律が適用されない為に、まるでリアル北斗の拳のように弱肉強食の無法地帯となっているんですよね。
日本の学校空間では気の弱い陰キャ、特にブサイクや肥満OR虚弱もしくは運痴がプラスされると、幼少期から全くと言っていい程人権がアリマセン。
そして、学年が上がっていくと、段々イジメのターゲットになる要素の範囲が広がっていき、ただただ善男善女であるというだけで、DQNグループの被害に遭いガチです。
実際、僕の通ってたような治安の悪い地域の学校空間では、狩る側と狩られる側に二分されてて、ジャイアンのような暴力的な輩か、スネ夫のような常に人を陥れる事に快感を抱くようなサイコパスでは無い一般市民は全員、いつイジメのターゲットになるか常にビクビクオドオドして学校生活を送らないと生き延びれないような状況でした。
精神的バトルロイヤルみたいな感じで、やらなきゃ、やられる側になるという、まさに戦場でしたね。
なので、未だに僕と同じ世代の人間は怖いですし、絶対に信用していません。
子供時代の行動が人間の本性ですから、彼等が大人になって良い人間の皮を被っても、その本質は悪だと思いますので。
僕の人間不信は子供時代のトラウマによって形成されましたね。
人間は、己の利益の為には平気でウソをつくし、陥れる生き物です。
故に、現代日本で生き残る為には、ありとあらゆる話に疑ってかかる事が必須です。
例えば、上記の引用記事にも、針小棒大に話を盛ってるのでは無いのかなぁという疑念を拭えないように。
まぁ、底辺からの救いを求めて学生時代に赤毛のアンを読んでたというのは、僕も同じでしたけどね。
読んだ直後は感動するけど、よく考えれば、僕のような根暗人間とは真逆のあんなオプティミストの話を読んでもそもそも違い過ぎて、無意味もいい所だったんですがねぇ。
あと、高校時代の一人飯もド共感です。
昼飯すら一緒に食べる友達が居ないとの嘲笑の目が辛くて、高校時代はずっと図書館で一人で菓子パンのみをボソボソ食って過ごしてましたねぇ。
それはさておき、今は、子供の自〇を減らす為に、学校がツライ子は学校には通はなくてもイイヨというメッセージが主流となってますが、そもそも現代日本の学校が人権無視の無法地帯となってる事を先ず無くす努力をする事が大前提だと思いますけどね。
ニュースでも、問題教師や近所のカミナリ親父による子供への人権侵害ばかりが取り上げられて、殊更に大問題に仕立て上げてますが、本当の子供の敵は子供です。
他人に「ブスじゃねえか!」と言うのは名誉棄損罪や侮辱罪ですし、身体的な暴力は暴行罪、他にも殆どのイジメは大人が同じ行為をすれば、傷害罪・監禁罪・強要罪・器物損壊罪・隠匿罪・恐喝罪・強制わいせつ罪・不同意わいせつ罪等の罪状で逮捕案件です。
それどころか、令和の現代では、チョットでも容姿について匂わせるだけでも即セクハラですし、あらゆる気分を害する発言がハラスメントに該当する位に大人の社会は弱者への人権意識が高まっております。
然るに、子供の世界においては、中世どころか、人類史上最悪と言ってもいい位に、弱者の人権は徹底的に蔑ろにされています!!
というか、多くのイジメ被害者は、本来は弱者というよりは、ただただ人に危害を加えてはイケナイとの家庭教育を真摯に学び、人としてそれが当たり前だと行動してるだけの倫理観の高い人間でしか無いのですけどね。
先ずは、いじめられっ子が一番被害にあってる、本当の敵を正しく罰する事によって、教育空間において違法行為をする事が加害者側にとって大きなリスクになるという制度に改める事が必須でしょう。
そして、それが出来るまでは、家庭からのオンライン教育でも、普通通学と全く同等の権利を得られるような社会システムにする事が教育行政の責務だと思いますけどねぇ。
正直、現在進行形のいじめられっ子が上記引用記事のような、元いじめられっ子からのサクセスストーリーを読まされても、超才能があって且つメチャメチャ運に恵まれた人だったからこそ成り立つ話であって、何の才能も無い凡人が学校に通わなくて、上手く行くルートを指示してる訳では無いんですよね。
僕のような集団嫌いのガチ内向陰キャの場合は、やはり専業投資家になるしか道は無いと思いますね。
友達0人で元いじめられっ子の僕がアドヴァイス出来るとすれば、もしも本当に人間という生き物にはどうしても馴染めない人には、株のみで食べて行くルートをおススメ致します。
専業投資家は本当に良い仕事ですよ。
一週間に一度くらい、マウスをクリックするだけで、全く誰とも会わなくても、全く誰とも喋らなくても、全くどこに行かなくても、お金が入って来ますので。
今みたいな良い環境だと、毎日サラリーマンの一か月の給料分入って来るので、美味しいモノ食べたり、好きなモノ買ったり、推し活とかもやり放題ですし。
僕のようなあらゆる分野で底辺だった男でも食えてるのですから、芸能界や文学界のような特殊な才能や知縁に恵まれる事が必須な仕事よりも遥かに可能性は高いと思います。
人間の本質を知り抜いた、君達ならば、きっと魑魅魍魎が跋扈する相場の世界でも生き抜いていける事と信じています。
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