そもそも、会話が面白い魅力的な男性が結婚出来ずに困ってる訳無いでしょうがw
ども、このところ、1日で現役時代の給料の3か月分位が増えたり減ったりしてる者です。
さて、先日、某自称公共放送のねほりんぱほりんという番組で『婚活をあきらめた人』という興味深いタイトルをやってたので録画して見たのですが、思わずムカーッとして、ここに書かずには居られなくなったのでブチまけます。
今回のゲストは、30代後半の地方在住・介護施設勤務の女性(仮名アサミさん)で、婚活歴12年で、出会った人数は120人との事ですが、うまくいかず婚活疲れで体重も15キロ減少したという事で、婚活は諦めたとの事でした。
もともとは、彼氏と同棲してたとの事ですが、男に性病をうつされた事によって彼氏の浮気が発覚し、彼と別れた後に、元彼が若いギャルと結婚したというウワサを聞いて、悔しくて見返す為に婚活を始めたとの事です。
マッチングアプリで選んだ条件は二つとの事で、条件@は同じくらいの年収の人(年収400万)で、条件Aは会話が楽しい人との事でした。
最初は、マッチングアプリでは30人と会い、うち6人とお付き合いしたとの事ですが長く続かなかったとの事です。
そうこうしてる内に、30代に突入すると合コンも減っていき、仕事も嫌になって来たという事で、条件が変化して、高収入で養ってくれる人がいいとなったとの事。
そして、ちょうど年収700万円の42歳の男性と会い、その男性から『仕事辞めてもいいよ、現在返済中の奨学金も返してあげる』と言ってくれたとの事ですが、映画や食事等のデートでその人と会っている時間が全く楽しくなかったとの事で、結局彼女の方からお断りしたとの事でした。
ゲストの彼女曰く理想は両親で、お父さんが楽しい人だったとの事で、死ぬまで続く会話が楽しいことのほうが大事、楽しくない会話が一生続くと思うと結婚はできなかったとの事でした。
最後には、婚活をあきらめて節制する必要も無くなりすっごく楽になったと、今の心境を語っておられました。
いやぁ、我々非モテがですな、弱者男性がですな、内向陰キャがですな、マチアプや結婚相談所などの婚活サービスで結婚相手を見つけるのは、ほぼほぼ無理ゲーな理由が詰まってましたね。
正直、この番組で上記女性の話を聞いてる間中、ムカツキが止まりませんでしたね。
ていうか、会話が楽しい人って何?
我々、一般人はよしもと芸人じゃねぇっつーの!
パンピーに面白さなんて求めるな!
少なくとも、僕の少ない経験でも一般サラリーマンで面白い人なんて見たことありませんけどね。
会社の飲み会だろうが、どんな会合だろうが、一般人の会話で腹の底から笑った事なんて、ただの一度もアリマセンよ。
宴会では、場を壊さないように、愛想笑いして面白いフリをしてるのが大人の渡世術です。
女性が面白い人が好きというのはデフォですが、そもそも会話が面白い魅力的な男性が結婚出来ずに困って、わざわざ高いお金を払って婚活サービスなんか利用する訳無いでしょうが!(やり目は別ですが・・・)
それこそ、かつて、この女性が同棲してた浮気男のようにモテという種族は代わりの女性と幾らでも同時並行してるのが当たり前です。
一方、それなりの収入がある男性にも拘わらず、いい歳になってもステディな彼女が出来なくて、高いお金を払ってまで、婚活サービスに頼まざるを得ないのは、それだけ非モテだった事の裏返しであり、おそらく素人ドーテイ若しくは良くてもセカンドドーテイでしょう。
そんな女性慣れしていない非モテドーテーズが、会話が面白い訳無いでしょうに。
この女性曰く、お父さんが楽しい人で理想がそんな相手と公言されてましたが、いい歳して大丈夫か?と思いましたね。
これ、男女逆で、理想がママの手料理とかママとの会話とか言ってたらヤバイでしょ。
この女性は多分、ご自分のヤバさに気づいて無いんでしょうね。
この女性のやってた事は、言うなれば、釣り堀で野生のサメを釣ろうとしてるようなモノで、そもそもマッチングする筈無かったという訳なのです。
恥ずかしながら、僕も20代の若い頃は、当時よく流行ったねるとんパーティーやお見パに参加したモノですが、全く1ミリも手応えを感じず、苦いトラウマが増えるばかりでしたね。
ブサメン内向陰キャが、初対面の女子にド緊張しながらボソボソ喋ったところで、話が盛り上がる訳アリマセン。
もう、全く相手にされて無いのが、手に取るように分かり、ただただプライドが削られて行く地獄の罰ゲーム状態でした。
当時は今のようなマッチングアプリというモノは存在してませんでしたが、まぁ、婚活サービスの基本精神は共通しているので、元経験者として断言しますが、ハッキリ言って、弱男ほど婚活サービスは不利であり、故に婚活サービスで結婚するのは無理ゲーです。
何故ならば、婚活サービスに登録してる女性という属性は、上記の人のように非常に多数の男性と会う訳で、どうしても目が肥える訳で、その中から我々内向陰キャがファーストインプレッションで一瞬の邂逅でそんな経験値豊富女子のハートを掴むなんて無理に決まってるからです。
僕個人の意見では、女子と楽しい会話を出来るという行為は、年収を上げるよりも遥かにムズイと思いますね。
ぶっちゃけ、準富裕層クラスの資産を築くのなら、ポチッと株を買うだけで良いわけで、初対面の女性を爆笑させる難易度に比べれば、超楽勝です。
よくエックスの非モテ男性アカでは、日本の女性は高年収・高学歴・高身長しか相手にしないと嘆く言葉で溢れておりますが、実際はこれらがすべて揃ってるハイスペック男性でもマッチングアプリでは苦労してる人が結構おられます。
例えば、身長175cm・大学院卒・年収750万とかのスペックでも婚活に疲れて辞めたいと吐露してるツイートとかも目にしましたが、多分、デート中の会話が絶望的に面白く無いのだろうなぁと推測しました。
婚活界隈でのハイスペックは当たり前です。何故ならば、低年収・低身長はそもそも女子の視界にすら入りませんから。
先ずは、女子の中の最低限な基準である、ハイスペックをクリアしてから、ようやくスタートラインに立てるわけです。
そして実際のデートに漕ぎ着けてからが本当の闘いです。
そこでは、1分に1回は笑わせて、抱腹絶倒・超絶圧巻トークを繰り広げて、ようやく2回戦クリアです。
そして、決勝に立った同時並行の多数の候補者の中から、彼女の中の1位を勝ち取りようやく婚約コースの入口に入れるのです。
いやぁ、M-1グランプリかよ!って言いたくなりますよ。
勿論、その後の諸々のイベントで何か一つでも転べば、それでまた婚活ゲームのスタートに戻る訳で、マジしんど過ぎるっしょ。
しかも、さらに最悪なのは、そこまで艱難辛苦を乗り越えてゴールインした筈なのに、結局は3組に1組は離婚という更にもっとシンドイ地獄体験リスクが控えてる訳です。
いやぁ、非モテって生まれた段階でどんだけ十字架を背負わされてんだって言いたくなりますよぉ。
以前に拙ブログにて【真面目な人がモテナイ理由】というタイトルでも書きましたが、誠実で真面目という結婚生活を続ける上で最も重要で必須な性質は婚活市場では、その性質故にオミットつまり排除されるという理不尽な状態になる訳です。
詰まり、弱男故に婚活サービスに一縷の望みを抱く訳ですが、むしろ婚活サービスほど弱男にとっては不利に作用するという非常に理不尽なパラドックスに陥ってるのが、現代婚活事情なんですよねぇ。
何故ならば、現代における弱男とは、我々コミュニケーション弱者の事だからなのです。
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