2020年10月24日

ぼっちおじさんの自殺率が過半数超なのに全スルーされるのは何故ですか?( ;∀;)

Ek5NCj7VMAAChGt.png
画像は木曽崇様ツイートより引用



最近、やたらと女性自殺者急増というニュースが報道され、その原因はコロナ禍による非正規の雇い止めだからもっと弱者救済をすべきだという論調を目にします。

更には、とあるテレビのワイドショーでは、産後ウツのせいで若い女性の自殺者が増えているとまで特集を組んでました。

しかし、上記のデータを見れば、一目瞭然ですが、実際は若い女性の自殺者数は一番少ない属性のグループです。

現実の自殺者数の過半数を占めているのは、独身中年男性なのです。

然るに、独り身の中年男性がいくら亡くなろうが、日本のマスコミは全スルーです。

明らかに、人間の命の価値に差をつけられていますね。

恐らく、マスコミにとって、日本の独身中年男性は人では無くゴブリンにでも見えてるのでしょうね。きっと。

この国では、独り身の中年男性は、棄てられた民、つまり棄民なのでしょう。

そう思わざるを得ない程に、中年男性は差別されているのですよ。

自分で自分の命を絶つという、最も悲劇的な決断をするまでに追い込まれた、本当の社会的弱者は、実は、ぼっちおじさんだったのです。

もしも、社会が真摯に自殺問題に向き合うとするならば、独身中年男性にこそケアの光を向けるべきなのです。

さすれば、母数が大きいだけに、ホンの少しでも効果が上がれば、日本の自殺者数は激減する筈です。

然るにこれだけの、異常に自殺率の高い人々がいるにも拘わらず、それを見て見ぬふりして放置する社会は、完全に偽善者の集合体であり、日本は、ぼっちおじさんにとっては、とても生きていられない地獄の国だという事なのでしょう。

そういう自分も、もしも若い頃に株式投資に出会えなかったり、出会えたにしても正しい投資法を知る事が出来なかったり、マウス指運が無かったりしたら、間違いなくぼっちおじさんの属性に居た事でしょう。

そうしたら、リタイアなんか夢のまた夢の絶望工場で、ストレスまみれの孤独な中年人生だった訳です。

そう考えると、生か死かの全ては紙一重だったのです。

日本では中年男性こそが最も差別されてる弱者だと思われるお方はポチッとお願いします。
  ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


セミリタイア ブログランキングへ




 
posted by 山中 一人 at 09:47 | Comment(2) | 内向型人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする