そもそも、ド田舎に住まざるを得なくなるライフプランの段階で詰んでるじゃんw
賃貸派VS持ち家派でどちらが得かの論争は、経済的には持ち家の方が千万〜数千万単位で得をするというのが、客観的数字として既に結論が出ているのですが、とあるセミリタブログにて久しぶりに賃貸派のポジショントークの香ばしい記事を見かけました。
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【家賃には大家が諸コストを乗っけるから賃貸は損に決まってる?いやいや、全ての値段は需給で決まるんだよね】
Xでは購入派が家を買った人が固定資産税やその他間接費用を乗っけてそれで家賃が決まるんだから賃貸派がトクなわけがないだろうというもっともらしいことを言うのを良く見かける
でもこれは必ずしもそうでないことはちょっと考えれば分かる。
少しでも市場経済をかじった人間ならだれでも分かると思うが物やサービスの値段は需要と供給のバランスで決まるは常識だと思う。
ものの値段は供給側の一方的な都合で決まるわけではないのだ、これは当たり前。
でもなぜか不動産については冒頭で述べたような言説が結構まかり通ってるようで不思議に思っている。
家を建てた人の都合だけで需給を無視して家賃が決まると思っているようだ。
これから日本は人口減少世帯数減少が本格的に起こるので家はどんどん余っていく。
現時点でも全国の空室率は15%だかそれ以上あったはずだ。
人参のように作り過ぎたから廃棄で調整というわけにもいかない、家は更地にするにも解体費用が高額だからだ。
つまり家の過剰な供給状態はこれからも続く、それでいて需要(人口や世帯数)はどんどん減って行く。
東京の一部人気エリアなどはこれからも家賃の高騰が続く可能性はあるがちょっと郊外や地方に目を向ければ安い賃貸なんてこれからもずっとずっと見つけられるよ。
賃貸派FIRE民は特に独身ならまさに杵築みたいなエリアを探しては渡り住み、住居の生涯コストは購入よりも圧倒的に小さくすることも可能だろう。
しかも賃貸ゆえに家を買う際に発生する諸々のリスクは一切背負わなくて済むのだ、こういう人は賃貸一択だろうね。
そもそもセミリタイアだのFIREってのは社会の常識の裏を突く生き方なのだし、こういうのはお手の物だと思う。
これからはネット社会がどんどん進展し、地方ならではのデメリットも減って行くだろうしね。
(2025-06-29)【ぐうたら】とりあえず41歳でリタイアした【無職】より抜粋引用でもこれは必ずしもそうでないことはちょっと考えれば分かる。
少しでも市場経済をかじった人間ならだれでも分かると思うが物やサービスの値段は需要と供給のバランスで決まるは常識だと思う。
ものの値段は供給側の一方的な都合で決まるわけではないのだ、これは当たり前。
でもなぜか不動産については冒頭で述べたような言説が結構まかり通ってるようで不思議に思っている。
家を建てた人の都合だけで需給を無視して家賃が決まると思っているようだ。
これから日本は人口減少世帯数減少が本格的に起こるので家はどんどん余っていく。
現時点でも全国の空室率は15%だかそれ以上あったはずだ。
人参のように作り過ぎたから廃棄で調整というわけにもいかない、家は更地にするにも解体費用が高額だからだ。
つまり家の過剰な供給状態はこれからも続く、それでいて需要(人口や世帯数)はどんどん減って行く。
東京の一部人気エリアなどはこれからも家賃の高騰が続く可能性はあるがちょっと郊外や地方に目を向ければ安い賃貸なんてこれからもずっとずっと見つけられるよ。
賃貸派FIRE民は特に独身ならまさに杵築みたいなエリアを探しては渡り住み、住居の生涯コストは購入よりも圧倒的に小さくすることも可能だろう。
しかも賃貸ゆえに家を買う際に発生する諸々のリスクは一切背負わなくて済むのだ、こういう人は賃貸一択だろうね。
そもそもセミリタイアだのFIREってのは社会の常識の裏を突く生き方なのだし、こういうのはお手の物だと思う。
これからはネット社会がどんどん進展し、地方ならではのデメリットも減って行くだろうしね。
もう20年以上も前から日本は少子高齢化社会だから、これから不動産が余って不動産価格や家賃は値下がりするから、賃貸の方が得だとか、損も得も無いとかの論調を賃貸派は言い続けていました。
しかし、賃貸派の目論見は大外れして、不動産価格も家賃も上がり、ドアノブ一つ自分のモノにならずに、ただただ大家さんの資産を増やす為に長年家賃を払い続けて大損してしまいました。
では、賃貸派は何故、大失敗してしまったのでしょうか?
やはり、インフレリスクを余りにも軽視し過ぎた故というのが大きいと思われます。
日本円の貨幣価値が大幅に下がれば、相対的に実物資産である不動産価格が上昇するのは当然です。
学校では通り一遍な需要と供給の経済学しか教えてくれませんが、現実の経済では日銀が市場にマネーを溢れさせ、とうとう豆腐やモヤシに至るまで諸物価高騰のインフレ社会と相成った訳です。
つまり、少子高齢化のスピードをはるかに上回る速度で輪転機が回されて、日本円がばら撒かれてしまった訳なのです。
それに、いくら少子化と雖も、現実の住宅市場ではマイホームが欲しい層は常に存在します。
例えば、僕の子供達も将来マイホームが必要になりますが、コドオジ・コドオバにならない限りは、独立して少なくとも生まれ育った我が家以上のクオリティの新しいお家に住みたい事でしょう。
つまり、現実に少子高齢化が進んで、住宅があり余るまでには、大幅なタイムラグがあるのです。
少なくとも、僕の目の黒いうちは、まだまだ住宅の新規需要がそれなりにある訳で、賃貸派が期待するほどには市場に不動産が放流される時代は来ないでしょうね。
それと、独身なら賃貸の方がベターという論調も僕には意味不です。
だって、例え独身でも、賃貸だと損する事には変わらないからです。
そりゃあ、杵築みたいなド田舎の安アパートなら、格安で住めるかもですが、そんな所に贅沢な日本の女性が来てくれますか?
夜の街も無いようなド田舎で、独り安アパートで自家発電で終わる人生を強いられてる時点で、賃貸派の論理は詰んでるんですよねぇ。
もしもそれが賃貸派セミリタイアーとかFIREの末路だとしたら、余りにも悲し過ぎます。
そして、そんな哀れな選択肢を提案されて、賃貸の方が得な場合もあるというのは、ただの強弁でしか無いのですよねぇ。
例え独身でも、普通に持ち家の方が資産形成出来て、より豊かなFIRE出来るのに、何でわざわざ賃貸で損する人生選ぶのか不思議だなぁと思われる賢明なお方は、ポチッとお願いします。
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