
年間資産額推移表
ども、11年間ずーっと年末年始休暇が続いてる者です。
さて、皆さまお待ちかね行きますよ、毎年年始恒例で年一回のみのアーリーリタイア後の資産残高を公開いたします。
特に、昨年度は4月のトランプショック時こそヒヤッとする場面がありましたが、それさえ乗り越えれば、ほぼほぼ一貫して上昇し、特に高市トレードの波に乗れた株クラからは、空前の爆益年末報告ラッシュの様相を呈しております。
僕も、この波にどれだけ乗れたのか、正直、久しぶりにワクワクで集計しておりました。
昨年度の日経平均は、上昇幅は過去最大となり、上昇率でも3年連続の大幅上昇となりました。
2025年12月31日 時価評価額
株式・外債等リスク資産 66,577,110円(税引き考慮後評価額)
現金・定期預金等無リスク資産 15,790,949円
金融資産 合計 82,368,059円
ローン・借金 0円
マイホーム・マイカー 有
56歳・学生2人の家族持ち・奥さんフルタイム派遣社員収入有り
2025年1月1日〜12月31日 年間生活費出金額 450万円
(月30万円づつの奥さんに現金手渡し制&自分のお小遣いはココから頂いてましたが、昨年6月からは月額15万円追加で引き出し、月45万円生活にシフトチェンジしました。昨今のインフレ対応及び75歳WITHゼロ化計画を実践するためです。)
昨年末の資産額が7,088万円なので、+1,148万円の純増になります。
年間生活費として450万円を引き出して尚1,148万円の純増なので売買益+評価益の合計では昨年度の相場運用は、1,598万円のプラスになりました。
年間パフォーマンスとしては+22.54%になります。
いよいよ、8千万の大台に乗り感慨深いモノがあります。
リタイア後7〜8年位は6千万台でちゃぷついてましたが、ここ3年の好地合いのお陰で右肩上がりの伸びが顕著になって来ました。
昨年の、日経平均の上昇率は+26%でしたので、正直、昨年も指数平均に負けてしまいました。
とは申せ、税金が引かれ、且つ生活費分としてのキャッシュポジションは投資に充てられない事を考えれば、正直、僕自身は、大大大満足であり、これ以上のパフォーマンスを所望する事は、自分の能力の分を超えてるので、現実的では無いとすら思っております。
そして、何よりも、サラリーマン時代の年間所得の4年分以上を1年間全く遊び惚けてて得られたのですから、これほど痛快且つ有難い話は無いと心から株に感謝しております。
これもひとえに、日本株のパフォーマンスが強くなりがちな奇数年アノマリーが、去年もズバリ的中したお蔭ですね。
そして、僕の場合は、冒頭のグラフにて表示したリタイア後の資産額推移表によれば、偶数年ではマイナス、奇数年ではプラスになっているアノマリーがあり、本年は恐怖のマイナス年ですので、いつでもディフェンシブな運用を転じられるように半身の姿勢を抱きながら投資したいと思っています。
とは言え、直近の大幅株高もあり、期せずしてキャッシュポジションは低めになって、現状では、かなり積極的な投資スタンスではあります。
何といっても、日本経済がインフレ転換した事による現金価値の減耗リスクも大きく、単なる僕のアノマリーと株を持たないリスクとどちらに重きを置くかが悩みどころではありますが・・・
兎に角、相場の世界では生きてるだけで勝ったも同然ですので、無謀な夢を見ずに雑音無視で淡々と相場に接していきます。
さて最新の資産額で、アーリーリタイアの心の友・逃げ切り計算機にて、何歳まで生き延びられるのか再計算してみます。
↓
※逃げ切り計算機入力条件
現在の年齢56歳
現在の貯蓄高8236万円
年間利息1.6%
年金支給開始までの年間支出額540万円
年金受給開始後からの年間支出額144万円
年金受給開始年齢65歳
受給年金の月額12万円
年間インフレ率2.5%
受給年金額のインフレ連動「しない」
の条件でシミュレートします。
試算の結果、あなたは、100歳までは生きられそうですと出ました。
リタイア時には65歳で終了の資産額でしたが、とうとう100歳の大台に乗りました。
(個人的には75歳以上の試算結果には大して意味は無いとは思っていますが・・・)
因みに、逃げ切り計算機の入力条件の年間インフレ率について昨年はとりあえず2%にしましたが今年度より2.5%に引き上げました。
そして、【75歳WITHゼロを目指します!】で申し上げたように、65歳までの年間支出額を月45万円生活に増額するライフプランにて計算しました。
但し、この試算では、75歳時に3597万も残ってしまい、75歳WITHゼロになりませんので、65歳時からの生活費については、要検討の余地有りです。
とにかく、昨年の6月から月15万円の増額効果は自分にとってはかなりデカかったので、今年はより積極的に遊び倒して行きたいなと思っております。
僕にとってFIREは、いじめられっ子だった学生の頃のカースト底辺時代及び社畜時代の超長ーい臥薪嘗胆の屈従期間への復讐です。
という事で今年も投資先の労働者諸君の頑張りで、自分は遊んで遊んで遊んで遊んで遊んでまいりまーす。
とりま、11年間は自分は株のみで食べていけました。イエイ(^^)v
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