2020年01月02日

アーリーリタイア5年目 資産公開

2019推移.png
年間資産額推移表


毎年年始恒例のアーリーリタイア後の資産残高を公開いたします。

昨年度は秋ごろからの急反騰ラッシュのお陰で、かなり助けられました。


2019年12月31日 時価評価額

株式・外債等リスク資産    34,343,145円(税引き考慮後評価額)

現金・定期預金等無リスク資産 27,468,650円

金融資産 合計        61,811,795円

ローン・借金 0円
マイホーム・マイカー 有
50歳・小中学生2人の家族持ち・奥さんフルタイム社員収入有り

2019年1月1日〜12月31日 年間生活費出金額 360万円
(月30万円づつの奥さんに現金手渡し制&自分のお小遣い(結構多め)はココから頂いてます。)

昨年末の資産額が5,896万円なので、285万円の純増になります。

年間生活費として360万円を引き出して尚285万円の純増なので売買益+評価益の合計では昨年度の相場運用は、645万円のプラスになりました。

年間パフォーマンスとしては10.93%になります。

正直、自分の体感的にはもう少し儲かってた筈なのですが、12月下旬の若干の失速で伸び悩んだようです。

まぁ、それでも、自分がアーリーリタイアしてから丸5年が経ち、リタイア時の資産額6,277万円から、全く5年間遊んで暮らして、現在の資産額は6,181万円です。

という事は、ほぼほぼ5年間は株で食えたと言ってもいいのではないかと自画自賛したいと思います。

5年間のトータル株式利益(評価益も含む)は、1,704万円になります。

一応、株のみで年間340万円稼いだという事です。

利回りで言うと、5年平均で年率5.41%(税引き後)です。税引き前だと6.76%になりますので、自分的には大満足です。

リタイアしてから5年間という節目を迎え、取り敢えず6千万円位の資産があれば、『人は株のみで食べて行けるのかな〜』ぐらいの自信が湧いてきました。

自分が早期退職した2014年12月末の日経平均株価が17,450円で現在の平均株価が23,656円という事で相場の好地合いにも恵まれたのも、5年間働かずに生きて来られたのも一重にアベノミクスのお陰でありまして、安倍政権には自分の寿命が尽きるまで永続して頂く事を切にお祈り申し上げますw

但し、冒頭のグラフにて表示したリタイア後の資産額推移表によれば、自分の場合、偶数年ではマイナス、奇数年ではプラスになっているアノマリーがあり、今年は恐怖の偶数年でございます(>_<)

ヤバイヨヤバイヨー!

という事で、今年は例年以上に保守的に安全運転で行く所存です。

兎に角、無謀な夢を見ずに雑音無視で淡々と相場に接していきます。

さて最新の資産額で、アーリーリタイアの心の友・逃げ切り計算機にて、何歳まで生き延びられるのか再計算してみます。
  ↓
※逃げ切り計算機入力条件
  現在の年齢50歳
  現在の貯蓄高6181万円
  年間利息1.6%
  年金支給開始までの年間支出額360万円
  年金受給開始後からの年間支出額360万円
  年金受給開始年齢65歳
  受給年金の月額11万円
  年間インフレ率0.57%
  受給年金額のインフレ連動「しない」
  の条件でシミュレートします。

試算の結果、あなたは、70歳までは生きられそうですと出ました。

リタイア時には65歳で終了の資産額でしたので、もう5歳長く生き延びられそうです。

これなら、万一、年金支給年齢が70歳に伸びても逃げ切れそうです。

因みに、逃げ切り計算機の入力条件を実状に合わせて若干修正しました。

年間利息はかなり厳しく保守的にして1.6%にしました。

あと受給年金月額も11万円に下方修正しました。

その代わり、年間インフレ率は30年平均の0.57%と少し抑えました。

現実として、実際のインフレ率ほど、生活費は増加しない事が5年間の実体験として証明されていますし。

あと、万々一、今後全く株で1円も儲けられなくて年間利回り0%の場合でも、67歳までは生きられそうですので、まぁ、人生逃げ切ったも同然です。

という事で今年も相場の神に祈りつつ、のんびり遊んで暮らしまーす。

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posted by 山中 一人 at 00:00 | Comment(4) | 運用資産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする