2026年01月12日

アーリーリタイア11年目 資産公開

2025.1.1.png
年間資産額推移表

ども、11年間ずーっと年末年始休暇が続いてる者です。

さて、皆さまお待ちかね行きますよ、毎年年始恒例で年一回のみのアーリーリタイア後の資産残高を公開いたします。

特に、昨年度は4月のトランプショック時こそヒヤッとする場面がありましたが、それさえ乗り越えれば、ほぼほぼ一貫して上昇し、特に高市トレードの波に乗れた株クラからは、空前の爆益年末報告ラッシュの様相を呈しております。

僕も、この波にどれだけ乗れたのか、正直、久しぶりにワクワクで集計しておりました。

昨年度の日経平均は、上昇幅は過去最大となり、上昇率でも3年連続の大幅上昇となりました。

2025年12月31日 時価評価額

株式・外債等リスク資産    66,577,110円(税引き考慮後評価額)

現金・定期預金等無リスク資産 15,790,949円

金融資産 合計        82,368,059円

ローン・借金 0円
マイホーム・マイカー 有
56歳・学生2人の家族持ち・奥さんフルタイム派遣社員収入有り

2025年1月1日〜12月31日 年間生活費出金額 450万円
(月30万円づつの奥さんに現金手渡し制&自分のお小遣いはココから頂いてましたが、昨年6月からは月額15万円追加で引き出し、月45万円生活にシフトチェンジしました。昨今のインフレ対応及び75歳WITHゼロ化計画を実践するためです。)

昨年末の資産額が7,088万円なので、+1,148万円の純増になります。

年間生活費として450万円を引き出して尚1,148万円の純増なので売買益+評価益の合計では昨年度の相場運用は、1,598万円のプラスになりました。

年間パフォーマンスとしては+22.54%になります。

いよいよ、8千万の大台に乗り感慨深いモノがあります。

リタイア後7〜8年位は6千万台でちゃぷついてましたが、ここ3年の好地合いのお陰で右肩上がりの伸びが顕著になって来ました。

昨年の、日経平均の上昇率は+26%でしたので、正直、昨年も指数平均に負けてしまいました。

とは申せ、税金が引かれ、且つ生活費分としてのキャッシュポジションは投資に充てられない事を考えれば、正直、僕自身は、大大大満足であり、これ以上のパフォーマンスを所望する事は、自分の能力の分を超えてるので、現実的では無いとすら思っております。

そして、何よりも、サラリーマン時代の年間所得の4年分以上を1年間全く遊び惚けてて得られたのですから、これほど痛快且つ有難い話は無いと心から株に感謝しております。

これもひとえに、日本株のパフォーマンスが強くなりがちな奇数年アノマリーが、去年もズバリ的中したお蔭ですね。

そして、僕の場合は、冒頭のグラフにて表示したリタイア後の資産額推移表によれば、偶数年ではマイナス、奇数年ではプラスになっているアノマリーがあり、本年は恐怖のマイナス年ですので、いつでもディフェンシブな運用を転じられるように半身の姿勢を抱きながら投資したいと思っています。

とは言え、直近の大幅株高もあり、期せずしてキャッシュポジションは低めになって、現状では、かなり積極的な投資スタンスではあります。

何といっても、日本経済がインフレ転換した事による現金価値の減耗リスクも大きく、単なる僕のアノマリーと株を持たないリスクとどちらに重きを置くかが悩みどころではありますが・・・

兎に角、相場の世界では生きてるだけで勝ったも同然ですので、無謀な夢を見ずに雑音無視で淡々と相場に接していきます。

さて最新の資産額で、アーリーリタイアの心の友・逃げ切り計算機にて、何歳まで生き延びられるのか再計算してみます。
  ↓
※逃げ切り計算機入力条件
  現在の年齢56歳
  現在の貯蓄高8236万円
  年間利息1.6%
  年金支給開始までの年間支出額540万円
  年金受給開始後からの年間支出額144万円
  年金受給開始年齢65歳
  受給年金の月額12万円
  年間インフレ率2.5%
  受給年金額のインフレ連動「しない」
  の条件でシミュレートします。

試算の結果、あなたは、100歳までは生きられそうですと出ました。

リタイア時には65歳で終了の資産額でしたが、とうとう100歳の大台に乗りました。
(個人的には75歳以上の試算結果には大して意味は無いとは思っていますが・・・)

因みに、逃げ切り計算機の入力条件の年間インフレ率について昨年はとりあえず2%にしましたが今年度より2.5%に引き上げました。

そして、【75歳WITHゼロを目指します!】で申し上げたように、65歳までの年間支出額を月45万円生活に増額するライフプランにて計算しました。

但し、この試算では、75歳時に3597万も残ってしまい、75歳WITHゼロになりませんので、65歳時からの生活費については、要検討の余地有りです。

とにかく、昨年の6月から月15万円の増額効果は自分にとってはかなりデカかったので、今年はより積極的に遊び倒して行きたいなと思っております。

僕にとってFIREは、いじめられっ子だった学生の頃のカースト底辺時代及び社畜時代の超長ーい臥薪嘗胆の屈従期間への復讐です。

という事で今年も投資先の労働者諸君の頑張りで、自分は遊んで遊んで遊んで遊んで遊んでまいりまーす。

とりま、11年間は自分は株のみで食べていけました。イエイ(^^)v


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posted by 山中 一人 at 08:02 | Comment(12) | TrackBack(0) | 運用資産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2025年01月08日

アーリーリタイア10年目 資産公開

2024.png
年間資産額推移表

さて、皆さまお待ちかね、毎年年始恒例で年一回のみのアーリーリタイア後の資産残高を公開いたします。

今年で、とうとうアーリーリタイア10年目を迎える事が出来ました!

これもひとえに、日々遊んでる僕の代わりに働いてくれる労働者諸君のお蔭であります。

昨年度の日経平均は、真夏の悪夢で一瞬ヒヤッとする場面もありながら、念願のバブル後最高値を更新する大幅上昇年となりました。

2024年12月31日 時価評価額

株式・外債等リスク資産    43,504,492円(税引き考慮後評価額)

現金・定期預金等無リスク資産 27,383,774円

金融資産 合計        70,888,266円

ローン・借金 0円
マイホーム・マイカー 有
55歳・学生2人の家族持ち・奥さんフルタイム派遣社員収入有り

2024年1月1日〜12月31日 年間生活費出金額 360万円
(月30万円づつの奥さんに現金手渡し制&自分のお小遣いはココから頂いてます。)

昨年末の資産額が6,554万円なので、+534万円の純増になります。

年間生活費として360万円を引き出して尚534万円の純増なので売買益+評価益の合計では昨年度の相場運用は、894万円のプラスになりました。

年間パフォーマンスとしては+13.64%になります。

そして、ようやく7千万の大台に乗りました。

正直、昨年の相場に関しては、米国インデックスや日経平均の大幅上昇を後目に、僕の主戦場とする低位往来株については完全に物色対象から外れて、まるでポツンと一軒家状態でしたので、あまり儲かった感触には乏しかったです。

なので、金融資産が7千万の大台に乗ったのが不思議で、何かの計算間違いでは無いかと、電卓を何回も叩いた位です。

まぁ、リタイア村の多くのリタイアーが億り人となってる現状においては、全然見劣りするかもですが、10年間一秒も働かずに、且つ極端なドケチ生活とも無縁の通常ライフを送れて尚、サラリーマン時代の年収を大幅に超えられたのは、僕自身の能力値から見れば出来過ぎであり、ただただラッキーだと感謝しております。

因みに、冒頭のグラフにて表示したリタイア後の資産額推移表によれば、自分の場合、偶数年ではマイナス、奇数年ではプラスになっているアノマリーがあり、本年はプラスとなるラッキー奇数年であります。

これは、去年以上に相場の女神様に期待してしまいます💛
(インデックスに全然負けてるヘタレ投資家の僕が強気になっているという事は売り時かもですから、よゐこの皆様は惑われませぬようにw)


さて最新の資産額で、アーリーリタイアの心の友・逃げ切り計算機にて、何歳まで生き延びられるのか再計算してみます。
  ↓
※逃げ切り計算機入力条件
  現在の年齢55歳
  現在の貯蓄高7088万円
  年間利息1.6%
  年金支給開始までの年間支出額477万円
  年金受給開始後からの年間支出額144万円
  年金受給開始年齢65歳
  受給年金の月額12万円
  年間インフレ率2%
  受給年金額のインフレ連動「しない」
  の条件でシミュレートします。

試算の結果、あなたは、98歳までは生きられそうですと出ました。

リタイア時には65歳で終了の資産額でしたので、リタイアしてから33歳も長く生き延びられる事になりました。

因みに、逃げ切り計算機の入力条件の年間インフレ率について今までは30年平均のインフレ率を入力してましたが、日本はインフレ経済に転換したと考えますのでとりあえず2%にしました。

そして、前回記事の【65歳 WITH 2000万のススメ】で申し上げたように、65歳までの年間支出額を増額すると共に65歳以後は年金の範囲内での生活で納めるライフプランにて計算しました。

但し、この試算では、65歳時に2632万も残ってしまい、僕の価値観としてはまだまだ貯めすぎだと思いますので、要検討の余地有りです。

だって、98歳まで生きられそうと言われても、全然嬉しく無いのですよねぇ。

健康寿命こそが大事なのですから。

という事で今年は、逃げ切り年齢の延伸よりも、今まで貯めたお金をどう使うかに、シフトして行きたいと思います。

とりま、10年間は自分は株のみで食べていけました。イエイ(^^)v


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2024年01月05日

アーリーリタイア9年目 資産公開

2023.png
年間資産額推移表

ども、9年間ずーっと長ーい正月休みが続いてる者です。

さて、皆さまお待ちかね、毎年年始恒例で年一回のみのアーリーリタイア後の資産残高を公開いたします。

今年は、いきなり元旦から能登で大地震があり、日本列島に住んでる限りは何処にいても我が身現実であり、やはりFIREして早く悔いのない人生に突入してて良かったと再認識してます。

昨年度の日経平均は、GW後からの大幅高で戻り新値を更新し過去10年で最大の上昇率となりました。

2023年12月31日 時価評価額

株式・外債等リスク資産    30,189,621円(税引き考慮後評価額)

現金・定期預金等無リスク資産 35,353,053円

金融資産 合計        65,542,674円

ローン・借金 0円
マイホーム・マイカー 有
54歳・高校生2人の家族持ち・奥さんフルタイム派遣社員収入有り

2023年1月1日〜12月31日 年間生活費出金額 360万円
(月30万円づつの奥さんに現金手渡し制&自分のお小遣いはココから頂いてます。)

昨年末の資産額が6,235万円なので、+319万円の純増になります。

年間生活費として360万円を引き出して尚319万円の純増なので売買益+評価益の合計では昨年度の相場運用は、679万円のプラスになりました。

年間パフォーマンスとしては+10.89%になります。

昨年は、日本株もアベノミクス以来最大の上昇率で日経平均では+28%でしたし、米国インデックスも大幅円安も相まってS&P500ETFなら+33%とインデックス投資派にとっては我が世の春と言っても過言で無い年でした。

それに比べれば、僕のパフォーマンスは全然劣っているのは、正直、去年は値がさ大型株に比べて小型低位株が全般的に見劣りした影響が大きいとは思います。

とは申せ、僕自身は、働かずしてサラリーマンの平均年収を大幅に超えられたので超満足ですし、資産額も過去最高を更新出来て、むしろ自身の能力値以上に稼げられたと逆に感謝してる位です。

これもひとえに、日本株のパフォーマンスが強くなりがちな奇数年アノマリーが、去年もズバリ的中したお蔭ですね。

とにかく、僕の場合は、冒頭のグラフにて表示したリタイア後の資産額推移表によれば、偶数年ではマイナス、奇数年ではプラスになっているアノマリーがあり、本年は恐怖のマイナス年ですので、なるべくディフェンシブな運用を心がけようと思っています。

何と言っても、9年連続で当たり続けてる霊験あらたかなアノマリーですので、超絶信頼を置いてます。

兎に角、相場の世界では生きてるだけで勝ったも同然ですので、無謀な夢を見ずに雑音無視で淡々と相場に接していきます。

さて最新の資産額で、アーリーリタイアの心の友・逃げ切り計算機にて、何歳まで生き延びられるのか再計算してみます。
  ↓
※逃げ切り計算機入力条件
  現在の年齢54歳
  現在の貯蓄高6554万円
  年間利息1.6%
  年金支給開始までの年間支出額360万円
  年金受給開始後からの年間支出額360万円
  年金受給開始年齢65歳
  受給年金の月額12万円
  年間インフレ率0.34%
  受給年金額のインフレ連動「しない」
  の条件でシミュレートします。

試算の結果、あなたは、80歳までは生きられそうですと出ました。

リタイア時には65歳で終了の資産額でしたので、リタイアしてから15歳も長く生き延びられる事になりました。

因みに、逃げ切り計算機の入力条件の年間インフレ率が低すぎるのではないかと思われるかもですが、30年平均のインフレ率は0.34%でしたのでその数値にしました。

一応、昨年の国内インフレ率である年間3.2%の場合でも、71歳までは生きられそうですので、それで十分です。

それよりも、日本人の健康寿命を鑑みれば、70代以上になればお金よりも健康の方が遥かに大事です。

リタイアしてから毎年、逃げ切り計算機で試算しておりますが、1年経つ毎に約1歳づつ逃げ切り年齢が伸びてますが、去年は資産増加もあり更に4年も延長されとうとう80歳の大台に乗りました。

日本人男性の平均寿命まで来たら、ほぼほぼ逃げ切ったと思っています。

という事で今年も投資先の労働者諸君の頑張りで、自分は毎日遊んで暮らしまーす。

とりま、9年間は自分は株のみで食べていけました。イエイ(^^)v


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posted by 山中 一人 at 19:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | 運用資産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2023年01月09日

アーリーリタイア8年目 資産公開

2022.png
年間資産額推移表

ども、8年前の正月からずーっと休み続けてる者です。

さて、皆さまお待ちかね、毎年年始恒例のアーリーリタイア後の資産残高を公開いたします。

正直、年一回しか集計しないので、自分自身もこれが年始のワクワクタイムであります。

昨年度は年初からロシア戦争の勃発、インフレ、金利高と株価に対してアゲインストな環境に終始した為、GAFAM等米国株の大幅下落と日本株の軟調相場に終わった1年でした。

2022年12月31日 時価評価額

株式・外債等リスク資産    38,061,042円(税引き考慮後評価額)

現金・定期預金等無リスク資産 24,295,423円

金融資産 合計        62,356,465円

ローン・借金 0円
マイホーム・マイカー 有
53歳・中高生2人の家族持ち・奥さんフルタイム社員収入有り

2022年1月1日〜12月31日 年間生活費出金額 360万円
(月30万円づつの奥さんに現金手渡し制&自分のお小遣いはココから頂いてます。)

昨年末の資産額が6,098万円なので、+137万円の純増になります。

年間生活費として360万円を引き出して尚137万円の純増なので売買益+評価益の合計では昨年度の相場運用は、497万円のプラスになりました。

年間パフォーマンスとしては+8.15%になります。

昨年は、FIRE卒業というパワーワードがニュースになる位に、一部の米国株インデックス運用派にとっては厳しい年でしたが、僕のメイン運用先である日本の低位往来株においては、三菱重工のように逆行高する銘柄が多く、僕自身の予想以上にハイパフォーマンスを上げられました。

お蔭で、働かずしてサラリーマンの平均年収以上を稼げたので、超満足です。

やはり、インデックス投資オンリーだと、市場平均の荒波をまともに浴びざるを得ませんが、絶対値としてのプラスパフォーマンスを上げる事を求められるFIREライフには、個別株のタイミング投資の方が、精神衛生上、向いているなぁと思いましたね。

まぁ、タイミング投資は、インデックス派にはもっとも忌み嫌われて否定される投資法ですけどね。

因みに、米国インデックス運用を主体にされてる筈のセミリタイアーさんが、昨年のような米国株不調の相場付きなのに、資産額が増えてる方がおられて、なんでだろう?と素朴に疑問が生じるのですが、まぁ他人の詮索はあまりしない事にしておきましょう・・・

とにかく、僕の場合は、冒頭のグラフにて表示したリタイア後の資産額推移表によれば、偶数年ではマイナス、奇数年ではプラスになっているアノマリーがあり、昨年は恐怖のマイナス年でしたので、年初にポジションを落としておいた効果により、リタイアして初めて、偶数年にも関わらず資産が純増したので、この点でも超々満足な年でした。

やはり7年連続で当たり続けてる霊験あらたかなアノマリーでしたので、対策しておいて良かったです。

そして、いよいよ本年はプラスとなるラッキー奇数年ですので、どこかで低位株の火柱高が来てくれないかと内心期待しておりますが、どうなる事かは神のみぞ知るのが相場の世界ですね。

兎に角、相場の世界では生きてるだけで勝ったも同然ですので、無謀な夢を見ずに雑音無視で淡々と相場に接していきます。

さて最新の資産額で、アーリーリタイアの心の友・逃げ切り計算機にて、何歳まで生き延びられるのか再計算してみます。
  ↓
※逃げ切り計算機入力条件
  現在の年齢53歳
  現在の貯蓄高6235万円
  年間利息1.6%
  年金支給開始までの年間支出額360万円
  年金受給開始後からの年間支出額360万円
  年金受給開始年齢65歳
  受給年金の月額11万円
  年間インフレ率0.26%
  受給年金額のインフレ連動「しない」
  の条件でシミュレートします。

試算の結果、あなたは、76歳までは生きられそうですと出ました。

リタイア時には65歳で終了の資産額でしたので、リタイアしてから11歳も長く生き延びられる事になりました。

因みに、逃げ切り計算機の入力条件の年間インフレ率が低すぎるのではないかと思われるかもですが、30年平均のインフレ率は0.26%でしたのでその数値にしました。

一応、昨年の国内インフレ率である年間2.3%の場合でも、70歳までは生きられそうですので、それで十分です。

それよりも、日本人の健康寿命を鑑みれば、70代以上になればお金よりも健康の方が遥かに大事です。

リタイアしてから毎年、逃げ切り計算機で試算しておりますが、1年経つ毎に1歳づつ逃げ切り年齢が伸びてますが、去年は資産増加もあり更に2年も延長されました。

もうここまで来たら、ほぼほぼ逃げ切ったと思っています。

という事で今年も投資先の労働者諸君の頑張りで、自分は毎日遊んで暮らしまーす。

とりま、8年間は自分は株のみで食べていけました。イエイ(^^)v


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posted by 山中 一人 at 10:03 | Comment(12) | TrackBack(0) | 運用資産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2022年01月06日

アーリーリタイア7年目 資産公開

資産額21.png
年間資産額推移表

お待ちかね、毎年年始恒例のアーリーリタイア後の資産残高を公開いたします。

正直、年一回しか集計しないので、一体どれだけの成績だったのか、自分自身もこれが年始のワクワクタイムであります。

昨年度は米国株の大幅上昇と比較して日本株は戻り高値更新とは言うものの、いまいち失速気味に終わった1年でした。

2021年12月31日 時価評価額

株式・外債等リスク資産    39,777,555円(税引き考慮後評価額)

現金・定期預金等無リスク資産 21,208,223円

金融資産 合計        60,985,778円

ローン・借金 0円
マイホーム・マイカー 有
52歳・中高生2人の家族持ち・奥さんフルタイム社員収入有り

2021年1月1日〜12月31日 年間生活費出金額 360万円
(月30万円づつの奥さんに現金手渡し制&自分のお小遣いはココから頂いてます。)

昨年末の資産額が6,056万円なので、+42万円の純増になります。

年間生活費として360万円を引き出して尚42万円の純増なので売買益+評価益の合計では昨年度の相場運用は、402万円のプラスになりました。

年間パフォーマンスとしては+6.63%になります。

他の株ブロガーさん(特に米国株インデックス運用派)の素晴らしいパフォーマンスには全く及びもしませんが、働かずしてサラリーマンの平均年収以上を稼げたので、超満足です。

そして、他の株ブロガーさんやリタイヤーさんは右肩上がりの資産形成をしているのと比べ、自分は相も変わらず平行線を漂っていますが、自分の能力を鑑みれば、そしてバイトや超絶ドケチ生活をせずに全く7年間遊んで暮らして、現在の資産額はまだリタイヤ時の6千万円台をキープ出来てる事にも大感謝です。

因みに、冒頭のグラフにて表示したリタイア後の資産額推移表によれば、自分の場合、偶数年ではマイナス、奇数年ではプラスになっているアノマリーがあり、昨年はプラスとなるラッキー奇数年でしたので、内心はもっと期待していたのですが・・・まぁ、これが自分の実力でしょう(^-^;

そして何より怖いのは本年はマイナスとなるブルー偶数年です。

7年連続で当たり続けてる霊験あらたかなアノマリーですので、今年は超保守的に運用して行こうと思っております。

兎に角、相場の世界では生きてるだけで勝ったも同然ですので、無謀な夢を見ずに雑音無視で淡々と相場に接していきます。

さて最新の資産額で、アーリーリタイアの心の友・逃げ切り計算機にて、何歳まで生き延びられるのか再計算してみます。
  ↓
※逃げ切り計算機入力条件
  現在の年齢52歳
  現在の貯蓄高6098万円
  年間利息1.6%
  年金支給開始までの年間支出額360万円
  年金受給開始後からの年間支出額360万円
  年金受給開始年齢65歳
  受給年金の月額11万円
  年間インフレ率0.26%
  受給年金額のインフレ連動「しない」
  の条件でシミュレートします。

試算の結果、あなたは、74歳までは生きられそうですと出ました。

リタイア時には65歳で終了の資産額でしたので、リタイアしてから9歳も長く生き延びられる事になりました。

因みに、逃げ切り計算機の入力条件で年間インフレ率は実状に合わせました。

年間インフレ率の30年平均は前年よりも更に更に低くなり0.26%になりました。

あと、万々一、今後全く株で1円も儲けられなくて年間利回り0%の場合でも、70歳までは生きられそうですので、十分です。

お金よりも、自分の健康寿命を延ばす事を考えた方が良いかもです。

リタイアしてから毎年、逃げ切り計算機で試算しておりますが、1年経つ毎に1歳づつ逃げ切り年齢が伸びてますが、去年は資産増加もあり更に3年も延長されました。

もうここまで来たら、ほぼほぼ逃げ切ったと思っています。

という事で今年も投資先の労働者諸君の頑張りで、自分は毎日遊んで暮らしまーす。

とりま、7年間は自分は株のみで食べていけました。イエイ(^^)v


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posted by 山中 一人 at 19:50 | Comment(6) | 運用資産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする