【中古】 フューチャーイズワイルド DVD-BOX
2億年後の地球は一つの超大陸になり、人類を含めて殆どの生き物は滅亡不可避だそうです
ども、家族持ちなのに、資産6千万で完全FIREを10年以上続けてる者です。
巷では、資産1億ないとFIREは無理だとか、独身でないと完全FIREは無理だとかと宣ってるX民だらけですが、実際に資産6千万でアーリーリタイアして10年超完全FIREしてる僕という生き証人が居るのですから、FIRE出来るか出来ないかの鍵は、運とタイミングと無責任なのです。
さて、僕が何故、普通一般の感覚では1億あっても無職FIREするのは無謀だと思われてるにも関わらず、何のためらいも無く、いや寧ろ、自ら進んで完全無職生活人生を選んだのかを、改めて開陳したいと思います。
先ずは、大前提として、僕が内向型人間として、学生時代より、集団に属さない人生を歩みたかったというのは当然にあるのですが、だとしても、多くの内向型人間はそれでも家族の為、若しくは自分の老後の為に、耐えがたきを耐えてサラリーマン人生を全うしてる訳です。
だって、アーリーリタイアしてしまうと、労働人生の後半生の収入を捨てる訳で、もしも45歳で早期退職すれば約1億超を放棄するのと同義ですから、普通の神経では選べない人が大半だというのも当然かもですね。
しかし、僕にとっては、年とってからの1億よりも、自由気ままに生きられるという時間価値の方が遥かに価値が高いと思ったのですね。
そして、その思いは、FIREして10年超たった今も1ミリも揺らぎません。
僕は、社畜リーマン時代に毎日のようにストレス案件で晩飯も喉を通らない状態で家に帰っては、ケーブルテレビのディスカバリーチャンネンルで太古の地球の歴史を見ては現実逃避するのが唯一の救いでした。
特に恐竜が出現した頃から巨大隕石衝突により大絶滅した物語の映像は、そのスケール感の大きさも相まって、仕事の悩みなんて実にチッポケに思えて吹き飛ばしてくれましたね。
地球史における生命進化の時間軸を見ると、人類の歴史なんて、殆ど点なんですよね。
地球のそして宇宙の途轍もない時間スケールに比べれば、人類史上の中でも現代のような飢餓と無縁な工業社会なんて僅か数十年でしかなく、殆どゼロと言っても過言で無い程の瞬間でしかありません。
そして、その豊かな現代工業文明ですら、あと100年足らずもすれば化石燃料の枯渇により持続不可能になり、江戸時代以前のような太陽エネルギーのみに依存する、自給自足時代に逆戻りする事が不可避な訳です。
上段で紹介してる『フューチャー・イズ・ワイルド』等でも説明されてたように、地球はプレートテクトニクス等により億年単位で全地表を氷河で覆われたり、超温暖化状態になったりを繰り返して、その度ごとにその時代の生き物の大量絶滅を繰り返してる訳で、人類の絶滅も不可避な訳です。
まぁ、その前に、日本人ですら2000年後には絶滅の危機に瀕してるんですけどねぇw
そんな、殆どが飢餓や生存競争やそもそも生命は生きていくだけでも無理ゲーだった劣悪な地球史から考えると、全く飢餓とは無縁にのんびりと青空を眺めて、ボーッと出来るなんて、もうあり得ない程の奇跡なんですよね。
そして、その奇跡の時間は、もう間もなく潰えるのが必然なのですから、くだらない労働なんかに時間を取られるのは、物凄い損失な訳です。
それこそ、1億円や2億円の労働収入なんて、文明崩壊後の未来から見れば、クソみたいなモンです。
日本中に金の為に労働してる人は山ほどいる訳ですが、逆に、もう金の為に働かなくても良くなった属性は上位僅か数パーセントでしょう。
宇宙における生命誕生の奇跡の中で、宇宙を理解出来る知的生物に生まれた奇跡の上に、人類史の中でも史上稀にみる豊かな現代文明に生まれた奇跡の上に、世界中でも上位数%の民主的な先進国に生まれた奇跡の上に、日本史の中でも殆どピークレベルの飽食の時代に生まれた奇跡の上に、働かなくても遊んで食べていける属性になれる奇跡なんて、もう無限レベルの奇跡オブ奇跡なのです。
そんな事を考えてると、会社の下らない仕事に時間を消費するのが余りにもバカバカしく、そして苦痛で苦痛で堪らなくなっていったんですね。
僕が、アーリーリタイアしてからも、他のセミリタイアーみたいにバイト労働に勤しむ気になれないのも、多分、労働自体に対する、圧倒的な無価値観があるのです。
他人に屈従せずに、何のストレスも無く、生きられる自由時間を生きる価値は、プライスレスと言っても過言で無い位に、掛け替えのない最上級の価値なのです。
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