2020年08月25日

結局、日本って全てが、なんちゃってなんだよねw

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純真無垢な子供たちの善意の裏で、巨額のマネーをゲットしてる輩がいるとしたらどう思う?


24時間テレビで「偽善」に言及 高橋尚子、さだまさし...出演者の「訴え」、ネットはどう受け止めた?

24時間テレビについては、ネット上でも、出演者への高額のギャラやCM収入について、毎年のように批判的な意見が噴出してますね。

だって、一般的に日本を除く世界各国では、チャリティー番組ではノーギャラが当然ですからね。

かって、西田ひかるが同番組で司会したときにギャラが出て、大変驚いたという話は有名です。

アメリカ育ちの彼女にとっては、日本式チャリティーは全くありえない事だったのでしょう。

でも、上記の批判なんて前々から言われてるにも関わらず、一向にノーギャラでやろうとは、なりませんね。

つまり、なんちゃってチャリティーショーだからです。

他にも日本の常識・世界の非常識ネタはゴマンとあります。

例えば、日本の野党や左派評論家はよくリベラルを自称してますが、ケインズ政策に猛反対して、全体主義国家の代弁者のような言動をとる彼らは、欧米で言うところのリベラルとは似ても似つかぬモノで、まさになんちゃってリベラルです。
むしろアベノミクス政策を推進する安倍政権の方が経済面では、よっぽどリベラルです。

また、日本の会社もなんちゃって資本主義です。

上場企業の社長が「会社は株主のもので無い!」と明らかな会社法違反を宣言しても、それがマスコミや国民世論に大喝采されるなんて、まさに、なんちゃって資本主義国の証です。

そもそも、日本の会社法ですら、欧州型の悪い所と米国型の悪い所を継ぎはぎして作ったもので、株主が経営者を監視する仕組みが不十分なので、ガバナンスがガバガバだと、多くの専門家が指摘している所ですが、一向に改まる気配はありません。

故に、日本株式も、官製相場のなんちゃって株式市場です。

いくら株を買い占めても、株主が会社の真の所有者になれない以上、日本のバリュー株は絵に描いた餅なので、なんちゃってバリュー株です。

ひたすら、内部留保を貯め込み、成長事業に投資をしない、日本の自称成長企業もなんちゃってグロース株ですね。

他にも、欧米から入ってきた殆どの思想や概念は大は民主主義から小はバレンタインデーに至るまで、徹底的に日本流にアレンジされ、外国から日本に持ち込んだ者にとって都合良くなるように改悪されて流布されるパターンを辿っています。

とまぁ、柄にも無く、青臭いことをほざいてみましたが、外国の文化を徹底的に日本式に換骨奪胎して取り入れる和魂洋才は、仏教伝来の頃からの日本人の伝統であり、それ故日本はアイデンティティーを失わずに発展して来たのであって、むしろ誇るべき日本人の叡智なのであります。

視聴者は、お涙頂戴のショーで感動を得られて、募金のおかげで救われる人々がいて、タレントには高額のギャラが入り、テレビ局や広告代理店にもスポンサー料がガッポリと全員がウィンウィンの関係なのが、日本式チャリティーなのです。

そんな素晴らしいプロジェクトに偽善とか言って文句を言うのは、全く野暮ですね。

とにかく、人は皆、自分の利益の為に情報発信をし、行動しているという当たり前のことをしてるだけなんですから、それを偽善という人は、控えめに言っても幼すぎるという事なんでしょうなぁw

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posted by 山中 一人 at 21:56 | Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする