年々、外でウォーキング出来るシーズンが短くなってますね(+_+)
あまりにも暑く、そして長かった夏が漸く終息して、久々に野外ウォーキングシーズンになって来ましたね。
とにかく、今年は体感的には冬が終わった途端に真夏に突入して、しかも毎日40度に迫る超猛酷暑か豪雨の二択しか無い日々でしたので、冬が終わってからもずっと屋内ジムでウォーキングしてたので、ほぼほぼ1年ぶりに野外ウォーキングをしてきました。
気持ち良い秋風吹く中、歩いてみて改めて思いましたが、やはりウォーキングは外に限りますね。
爽やかな青空の景色を見て歩くのは、狭苦しいジムのランニングマシーンでスマホ画面だけを見て、ノルマ達成の為にトレーニングするのとは全然違います。
屋外ならその気になれば、3時間でも4時間でも歩けそうです。まぁ、膝を悪くしては元も子も無いので、1時間程度で我慢しましたが。
それで、今回、屋外の河川敷をウォーキングしてる最中に、川べりのフェンスに補修用のトラロープが上下に張ってあったのですが、その隙間を埋めるように蜘蛛の巣が何匹分も張られてて、それぞれの中央に黒と黄の縞模様の蜘蛛が鎮座してて、トラロープの黒・黄模様とピタリとマッチしてて、感嘆しました。
少しでも周囲に溶け込んで獲物を待ち受けようとする生き物の本能を見せつけられて、小さい虫の生き残る為の生命力のパワーたるや、そしてそれほどのパワーのあるDNAを持った個体のみが自然淘汰されて太古の地球から数億年以上も生き続けて来たのだろうなぁと思った次第です。
そして全ての蜘蛛に共通してるのですが、巨大な巣の中央に鎮座してピクリとも微動だにせずに、ひたすら獲物を待ち続けているんですね。
多分、景色に同化して獲物に気づかれないようにしてるのと、全く動かない事によってエネルギーの消耗を少しでも抑えてるのだと思われます。
そうやって、ジッと待つ姿を見てるうちに、僕の投資手法を想起してしまいました。
僕も低位往来株投資法で、10年〜20年来の安値に下がって来るまで、ひたすら待ち続けて底値ゾーンに到来してから買い仕込み、
仕込んだ後は高値ゾーンに復活するまで利食いを我慢し続ける事によって市場から利益を得て生活してる訳ですから、ある意味、蜘蛛の生態と一緒なのです。
兎に角、下手に短期で細かく動かずに、ジッと待つその根気が勝負です。
僕が見た女郎蜘蛛は秋が活動時期らしいですが、秋になって他の虫達が弱って巣に引っ掛かり易くなるのを待つように、僕も秋ごろに株価が弱って来るのを待って仕込んでますからね。
まぁ、今年に限っては、仕込みチャンスはなかなか巡って来ませんが、秋の河川敷をウォーキングしながらも、株に思いを巡らし、スッ高値のジャンピングキャッチだけはしないようにと己に言い聞かせた次第です。
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