ブサイク陰キャの僕にとっては、美女と美男子の物語は、エイリアンVSプレデターよりも異世界の話です・・・
ども、75歳WITHゼロを目指して、今年の6月より月30万円生活費に加えて、月15万円追加で引き出してる者です。
さて、個人的遊興費が増えた効果によって、映画に行く回数も増えたのですが、邦画って恋愛映画が多すぎると思うんですよね。
あくまでも個人的体感ですが。
僕の映画館の楽しみとして予告編もあるのですが、美女とイケメンがこれでもかと出てくる恋愛映画の予告編を大画面で見せつけられるのは、全く興味が沸かないのを通り越して、ムカーッとすらしてしまいます。
無理やりイケメンとそれを追いかける女子のイチャイチャぶりを見せつけられるのですから恋愛ハラスメントですよ。
TOH×シネマズの予告編とか半分くらいは、アイドルタレントの宣伝映画状態ですからね。
映画が始まるまでに次回放映のチラシを見るのも、楽しみの一つですが、これも恋愛物はすべてオミットするので、半分くらいは視界から外れます。
そもそも、昔から恋愛映画に限らず、恋愛ドラマも恋愛漫画も全く興味は湧かなかったです。
だから、50代半ばの世代ですが、月9ドラマとかも全く通って来なかったですね。
だって、ブサイク陰キャ弱男の僕が、あんなリア充イケメンに感情移入出来る訳無いじゃないですか。
全く、ただの1ミリも被らなければ、1秒も交わらない、異次元の人たちなんですから。
恋リアとか超異世界の話です。
恋愛ソングの歌詞なんて一言も共感出来なかったです。
恋愛強者の最たるモノであるミュージシャンの語る薄っぺらい世界観に何の意味があるんですか?
よく、お酒が飲めない人は人生半分損してると言われますが、ブサイク陰キャは恋愛コンテンツを全く楽しめない訳ですから、人生半分損してるのかもしれません。
まぁ、ぶっちゃけ、男性でガチで恋愛映画が好きって野郎はかなり少数派だとは思いますので、世に蔓延する恋愛コンテンツの消費を支えてるのはおおかた女子でしょうけどねぇ。
20代男性の恋愛経験ゼロ率は46%にも上る訳で、現実は日本人男性の約半数が非モテなのです。
多分、これも異常な程に理想化された恋愛コンテンツの氾濫により、リアルの恋愛ハードルが上がり続けた結果でしょうね。
つまり、フツメンですら、ほんのチョット内気なだけで、モテナイという事なのでしょう。
そして、出会いが無ければ結婚にも進めず、今日の超少子化の遠因にもなっているのです。
現代社会では、資産格差や収入格差については、やたら目の敵にして、無理やり資産家からお金を奪ってでも、結果の平等を達成しようとする癖に、恋愛格差については全く顧みられず、自由恋愛の名の基に少数の恋愛強者により寡占化されているんですよねぇ。
そして、アイドルの歌うありがちな恋愛ゴーゴーソングに煽られて、もしも弱男非モテがアプローチすると、それだけで、セクハラ・ストーカー扱いされ迷惑行為として事案になってしまうのです。
『陰キャには、恋をする権利さえ無いと言うのか!』と叫びたくなります。
まぁ実際、現代日本では、内向型人間はチー牛と罵られ、普通の恋をする権利さえ剥奪されているんですよね。
これだけ、多様性が叫ばれ差別が禁止されてる現代日本においても、何故か、非モテ弱男に対してだけは、どれだけヒドイ言葉で嘲笑っても、治外法権の如くスルーされてます。
婚活アプリでもいいねが全くつかずに全然出会えない。結婚相談所でも高額の会費を払わされてもオヂと呼ばれて鴨にされるだけ。
昔みたいにお見合いも無く、リアルでもネットでも出会えないのなら、恋なんて結婚なんて出来る訳無いじゃ無いですか!
諸悪の根源は強者が作る現実離れした恋愛コンテンツによる洗脳のせいなのです!
恋愛コンテンツ偏重のメディア戦略にはウンザリだよね思われる善男善女は、ポチッとお願いします。
↓
にほんブログ村
セミリタイア ブログランキングへ
【関連する記事】


私もたまたま28頃に偶然知り合って結婚しましたが
本当にたまたまとしか言いようがないです。
多分、引き寄せの法則で結婚できたと思います。
コミュニケーション能力に私も難ありなので自慢ではありませんが若い女性にはモテないです。
高齢のおばあさん世代にはモテたことが何度かあります。
私案ですが少子化対策のために、国策としてお見合いを導入した方が良いと思います。
または、結婚すると大幅な減税が適用されるなど、インセンティブも必要と
考えます。
政府得意のマイナカードをスーパーの会計の際に、通せばイオン優待の様に
子育て世帯は消費税が減免されるとか導入されれば違ってくると思うのですが。
子育て世帯は不動産の固定資産税、自動車重量税、消費税、住民税
所得税など大盤振る舞いで減税しても良いと思います。
>すごくよく分かります。
私もたまたま28頃に偶然知り合って結婚しましたが
本当にたまたまとしか言いようがないです。
多分、引き寄せの法則で結婚できたと思います。
コミュニケーション能力に私も難ありなので自慢ではありませんが若い女性にはモテないです。
高齢のおばあさん世代にはモテたことが何度かあります。
はい。現代日本では、恋愛強者以外は、神が振るサイコロ任せの運ゲーです。
僕も男女を問わず、同世代とのコミュニケーションはキツイですね。
話すスピードがF1マシンレベルに感じてついてイケマセン。というかそもそも話すコンテンツすらありません。
徒歩レベルのスローモーな速度でお天気の話でもしながらゆっくりとお茶を飲むだけでいいのですが・・・
>私案ですが少子化対策のために、国策としてお見合いを導入した方が良いと思います。
または、結婚すると大幅な減税が適用されるなど、インセンティブも必要と
考えます。
政府得意のマイナカードをスーパーの会計の際に、通せばイオン優待の様に
子育て世帯は消費税が減免されるとか導入されれば違ってくると思うのですが。
子育て世帯は不動産の固定資産税、自動車重量税、消費税、住民税
所得税など大盤振る舞いで減税しても良いと思います。
はい。今の自由恋愛システムでは、恋愛のハードルが上がり続けて、日本人の存続は無理でしょうね。
古来より日本の善男善女の出会いは大人がセッティングする事によって、初めて社会が維持出来たのにそれを放棄すれば、超人口減少社会になるのは理の当然ですね。
まずは、国策としてのお見合いシステム導入は必須でしょうし、目に見える結婚優遇税制で結婚のモチベを上げる必要がありますね。
それこそこども家庭庁が訳の分からない事に使ってる莫大な予算を回せば簡単に出来る話なんですけどねぇ。
>90年代、キムタク全盛期の時代キムタクは月9常連でしたが私は全く見ませんでした。ああいうリア充全開のキャラでドラマの役も全てリア充でモテモテキャラ。私のような陰キャからは最も遠いタイプです。奥様は工藤静香、ヤンキー世界の美女。全然タイプではないです。ド陰キャなりにどうすればモテるのか研究し尽くしましたが結局うまくいかず、会社員になると恋愛どころではなく仕事が嫌すぎてうつ病に。産まれてきてごめんなさい。
はい。我々とは全く別次元のイケメンのアルファオスの作り話を見て何が楽しいのか、サッパリ意味不ですよね。
現代日本は、アルファオスだけが、現代文明の恩恵をフルで享受して、新芽食べ放題人生を満喫出来、
その他は雑魚オスと蔑まれ、アルファオスのキラキラライフを支える下僕状態です。
そして、我々ブサイク陰キャは何をしてもしなくても、女子に惚れられる事はありません。絶対に。
現代は、陰キャに生まれついた段階で詰んでいるのです。
僕は、そんなバカバカしい現代社会を支える気には毛頭なれないので、資本家として人生を遊びつくす事にしました。
僕にとってFIREは、復讐なのです!
タダでも見たくない。テレビCMは早送りできますが、映画館の前宣で流れると
ただ眺めるしかなく、苦痛でしかありませんね(苦笑)。
世間が求めるモデルケースにはまろうと婚活とか色々頑張りましたが、
50歳を過ぎ、私には縁が無かったのだと諦めました。
唯一良かったのは、結婚資金をそのまま投資へと流用できた事でしょうか。
モデルケースなんて、正にメディア戦略の典型です。
モテない、縁が無くても楽しい生き方はあります。
変な異性が寄ってこないので、私は不細工万歳!です。
>恋愛ものはルッキズムファンタジー。私のなかではおとぎ話と同じ扱い。
タダでも見たくない。テレビCMは早送りできますが、映画館の前宣で流れると
ただ眺めるしかなく、苦痛でしかありませんね(苦笑)。
はい。全く1ミクロンも交わらないファンタジーであり、ただただ不愉快なだけなので、強制的に見せつけられるのはハラスメントですね。
そして、映画館に限らず、僕の好きなラジオの聞き流しですら、甘酸っぱい恋愛話と共に恋愛ソングリクエストの投稿だらけで、非モテには、もう逃げ場なんて無いのです・・・
>世間が求めるモデルケースにはまろうと婚活とか色々頑張りましたが、
50歳を過ぎ、私には縁が無かったのだと諦めました。
>唯一良かったのは、結婚資金をそのまま投資へと流用できた事でしょうか。
>モデルケースなんて、正にメディア戦略の典型です。
モテない、縁が無くても楽しい生き方はあります。
変な異性が寄ってこないので、私は不細工万歳!です。
成程。FIRE資金形成の近道になるとのポジティブシンキングは大事ですね。
女は裏切るけど、株は裏切りませんからね。(正直、株も裏切るかぁw)
そもそも、明日が仕事だと思うと、恋愛映画に限らず、何一つ楽しくないです。
山中さんは働いている時、映画とか娯楽を楽しむことができましたでしょうか?(過去の記事を見たら、なんとなくわかるのですが)
>山中さんのブログを読むのが楽しみでも、コメントを書き込むには手が震えるほどの陰キャですが、
そもそも、明日が仕事だと思うと、恋愛映画に限らず、何一つ楽しくないです。
同士のコメント程嬉しいものはありませんので、お気軽にどうぞでございます。
>山中さんは働いている時、映画とか娯楽を楽しむことができましたでしょうか?(過去の記事を見たら、なんとなくわかるのですが)
仰る通り、サラリーマン時代は24時間365日常に会社のストレスで憂鬱だったので、オフの日も全然満喫出来なかったですね。
故に、とにかく嫌な思考から逃げようと、休みの日は漫画喫茶でひたすら将棋倶楽部24の対戦を続けたりとかの時間つぶし系に費やしてました。
映画のようなコンテンツをゆったりと楽しむ系の娯楽の場合、見てる途中でも仕事や人間関係の嫌な事を次から次と思いだして集中出来ず、逆にストレスになって映画代を損した気分になりましたね。
僕が完全FIREに拘りたいのは、対人ストレスがあると、オフの日すらも楽しめないという理由が非常に大きいですね。
例えば、セミリタイアーの金村さんとかバイト中に年下の先輩から馬鹿にされるシーンに遭遇したりしてましたが、僕がそんな目にあったら、たぶん半年ほどはその悔しさが引きずると思いますから、たかが数万円のためにそんな目に遭う苦労は絶対にゴメン被りたいものですね。
我々陰キャの場合、人間集団の中で働くと、必ずといってもイイ位に、舐められる宿命の星の下に生まれましたからねぇ。