世の中には、全く誰とも喋らなくても収入が得られるビジネスがあります。
その名を専業投資家と言います。
世の中には陰キャぼっち向けの起業コンサルタントがおられるようです。
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【「去年の実績で言うと、電話をかけた回数は4回、電話に出た回数はゼロ」、私が電話コミュニケーションを嫌う理由】
暗い人は、明るく快活にならなければ、仕事も生活も充実したものにはできないのか。『「ぼっち起業」で生きていく。』を上梓した、ぼっちや陰キャ経営者からの依頼が絶えない起業コンサルタントの杉本幸雄氏に聞いた。
──杉本さんが決意して実践している非常識な行為として、(1)積極的に話さない、(2)「愛想が悪い」と言われても気にしない、(3)「付き合いが悪い」と言われても気にしない 、(4)「リアクションが薄くてつまらない」と言われても気にしない、といったコトを挙げています。
杉本幸雄氏 : 人と積極的に話をしたり、愛想をよくしたりすることは、陽気な人は自然にできますが、陰キャやぼっちの人は意識的に頑張ってやらないとできません。そうした行為はとても辛く疲れることです。
起業して20年経ちますが、こうした努力を放棄した結果、何か不都合が生じているとは感じません。むしろ周囲から「あの人はリアクションの薄い面白みのない人だ」と認識してもらえているのでとても楽です。
──杉本さんは電話の使用を極力避けて、メールやSNSなど、テキストベースで人とコミュニケーションをするようにしていると書かれています。
杉本:電話は本当に嫌いです。突然かかってきて人の時間を奪います。本当に電話でなければ済まないような問題や状況は、よく考えるとまずないですよね。去年の実績でいうと、私が電話をかけた回数はわずか4回で、電話に出た回数はゼロです。自分のことを大切にするために、電話は極力避けると決めています。
──杉本さんの人生はとても興味深く、ドラマティックだと思いました。
杉本:私は養育環境にあまり恵まれず、子どもの頃から陰キャで人見知りで、いつも1人の時間を好むタイプでした。そのことを寂しいとも思いませんでした。
小学校5年生の頃に、かつて受けたいじめや屈辱、家庭環境に対する不満などから努力で抜け出そうと考え、意識的に勉強をするようになり、大学卒業後に会社に入りました。
でも、働き始めるとどこも続かず、10社以上も転職を繰り返しました。アルバイトも長続きしませんでした。
なぜ仕事が続かないのかというと、決められた場所に、決められた時間に行くことが面倒だからです。飲み会などを含む会社の人間関係の付き合いも面倒です。そういうことが嫌で、だんだん出勤することが億劫になりました。
最後の会社をやめた後、また同じように履歴書を書いたり、面接を受けたりすることが面倒に感じたので、いっそ起業することにしたのです。
──杉本さんが考える「陰キャ」や「ぼっち」の能力や可能性について教えてください。
杉本:「陰キャ」や「ぼっち」はどんくさくて能力が低いと思われがちですが、性格と能力は合致するものではありません。陽キャの人でも陰キャの人でも、能力の高い人もそうでない人もいます。
陰キャの人の特徴として、言葉がすらすら出てこないということがあります。話をするときに適切な言葉を探すあまり、話し出すまでに時間がかかるのです。ただ、言葉に繊細なだけ、むしろものを書く仕事などは向いていると思います。
人間関係や生い立ちの苦労から「陰キャ」や「ぼっち」になる人もいます。そういう人たちは、周りの人たちの顔色をうかがって生きてきたケースが少なくありません。
その結果、対人における観察力が養われていて、人と付き合うときに上手く距離感を測る能力が高い。相手の状況や顔色を見ながら、今どういうことなら言ってもいいのかということを、かなり高い精度で判断できるのです。
──「陰キャ」や「ぼっち」の方は、自分がのめりこんだことには、持続力や持久力を持ってやれるというお話もありましたね。
杉本:人の中にいないので、周りからちょっかいを出されることが少なく、したいことに集中できます。ネットで検索したり、本を読んだりすることはわりと得意な方が多いと思います。何かを地道に制作したり、分析したりするような仕事にも向いています。
──今世界を騒がせている、あのイーロン・マスクもぼっちだったと書かれていました。
杉本:彼は少年時代に、骨折するほどの強烈ないじめを受けるぼっちだったそうです。だからこそ、たくさん本を読み、やがてもっと成長するとコードを書いたりする知的な作業に没頭したのです。日本では、ソフトバンクの孫正義さんや、サイバーエージェントの藤田晋さんなどもわりとこうしたタイプだったようです。
──本書は一見すると身勝手に生きることを推奨しているように見えますが、実際には、様々な努力の必要性についても書かれています。
杉本:努力をするということは、自分が可能な範囲を広げるということです。苦しく、辛く、面倒なことです。起業すると、思いもよらない事態が次々と発生します。想定外の様々な苦しみが来ることを覚悟していなければ、頑張ることはできません。
私はクライアントに「これまでで一番頑張ったことは何ですか?」と尋ねることがあります。大した努力をしたことがない人は起業しても苦戦します。本人が気づいているかどうかは分かりませんが、何でもそこそこで諦める癖がついているのです。
──頑張る必要がないと考える部分もあれば、これは頑張らなければならないと考える部分もある。見極めが難しいですね。
杉本:求める結果に対していい影響を与えそうかどうかが判断基準だと思います。人と話をするときに、ウケがいいとか、ノリがいいとかいうことが、どの程度売り上げに関係するのか。仕事によってはそうした側面が大きく影響する場合もあります。
──陰キャな自分を隠し、無理に明るく振舞い、疲れ果てている人は少なくないのですね。
杉本:そのような方はたくさんいます。「あなた本当は陰キャでしょ?」と私が聞くと、告白を始める人は少なくありません。「陰キャは恥ずかしい」という思いから本性を隠し、陽キャに憧れて陽キャぶったりしてみるのですが、むしろ限界を感じて、うつになってしまう人もいます。
自分のそうした性質を隠さずに、ありのままで生きてほしいと思います。家族を含め周囲の人からの理解も必要です。親も学校の先生も「この子は暗いから明るくさせよう」なんて思わなくていいのです。
本人が本当に嫌だったら、自分で性格を変えると思います。変えたくなかったり、変えられなかったりするのであれば、変える必要はないのです
杉本幸雄(すぎもと・ゆきお)
ぼっち起業家
起業コンサルタント
1969年1月生まれ、明治大学農学部卒業。幼少の頃から虐待やイジメに遭い、人生の前半はドラマのようなどん底人生。社会人になってからは、正社員だけでなくアルバイトや派遣スタッフなど、どこで働いても長続きしなかった。10社以上に転職した後、20年前にコンサルタント業で起業。ぼっちや陰キャ経営者からのコンサル依頼が絶えない。陰キャや人見知りの経営者向け交流会「KIO 陰キャ×自由が丘支部」支部長。
5/17(土) JBpress より抜粋引用──杉本さんが決意して実践している非常識な行為として、(1)積極的に話さない、(2)「愛想が悪い」と言われても気にしない、(3)「付き合いが悪い」と言われても気にしない 、(4)「リアクションが薄くてつまらない」と言われても気にしない、といったコトを挙げています。
杉本幸雄氏 : 人と積極的に話をしたり、愛想をよくしたりすることは、陽気な人は自然にできますが、陰キャやぼっちの人は意識的に頑張ってやらないとできません。そうした行為はとても辛く疲れることです。
起業して20年経ちますが、こうした努力を放棄した結果、何か不都合が生じているとは感じません。むしろ周囲から「あの人はリアクションの薄い面白みのない人だ」と認識してもらえているのでとても楽です。
──杉本さんは電話の使用を極力避けて、メールやSNSなど、テキストベースで人とコミュニケーションをするようにしていると書かれています。
杉本:電話は本当に嫌いです。突然かかってきて人の時間を奪います。本当に電話でなければ済まないような問題や状況は、よく考えるとまずないですよね。去年の実績でいうと、私が電話をかけた回数はわずか4回で、電話に出た回数はゼロです。自分のことを大切にするために、電話は極力避けると決めています。
──杉本さんの人生はとても興味深く、ドラマティックだと思いました。
杉本:私は養育環境にあまり恵まれず、子どもの頃から陰キャで人見知りで、いつも1人の時間を好むタイプでした。そのことを寂しいとも思いませんでした。
小学校5年生の頃に、かつて受けたいじめや屈辱、家庭環境に対する不満などから努力で抜け出そうと考え、意識的に勉強をするようになり、大学卒業後に会社に入りました。
でも、働き始めるとどこも続かず、10社以上も転職を繰り返しました。アルバイトも長続きしませんでした。
なぜ仕事が続かないのかというと、決められた場所に、決められた時間に行くことが面倒だからです。飲み会などを含む会社の人間関係の付き合いも面倒です。そういうことが嫌で、だんだん出勤することが億劫になりました。
最後の会社をやめた後、また同じように履歴書を書いたり、面接を受けたりすることが面倒に感じたので、いっそ起業することにしたのです。
──杉本さんが考える「陰キャ」や「ぼっち」の能力や可能性について教えてください。
杉本:「陰キャ」や「ぼっち」はどんくさくて能力が低いと思われがちですが、性格と能力は合致するものではありません。陽キャの人でも陰キャの人でも、能力の高い人もそうでない人もいます。
陰キャの人の特徴として、言葉がすらすら出てこないということがあります。話をするときに適切な言葉を探すあまり、話し出すまでに時間がかかるのです。ただ、言葉に繊細なだけ、むしろものを書く仕事などは向いていると思います。
人間関係や生い立ちの苦労から「陰キャ」や「ぼっち」になる人もいます。そういう人たちは、周りの人たちの顔色をうかがって生きてきたケースが少なくありません。
その結果、対人における観察力が養われていて、人と付き合うときに上手く距離感を測る能力が高い。相手の状況や顔色を見ながら、今どういうことなら言ってもいいのかということを、かなり高い精度で判断できるのです。
──「陰キャ」や「ぼっち」の方は、自分がのめりこんだことには、持続力や持久力を持ってやれるというお話もありましたね。
杉本:人の中にいないので、周りからちょっかいを出されることが少なく、したいことに集中できます。ネットで検索したり、本を読んだりすることはわりと得意な方が多いと思います。何かを地道に制作したり、分析したりするような仕事にも向いています。
──今世界を騒がせている、あのイーロン・マスクもぼっちだったと書かれていました。
杉本:彼は少年時代に、骨折するほどの強烈ないじめを受けるぼっちだったそうです。だからこそ、たくさん本を読み、やがてもっと成長するとコードを書いたりする知的な作業に没頭したのです。日本では、ソフトバンクの孫正義さんや、サイバーエージェントの藤田晋さんなどもわりとこうしたタイプだったようです。
──本書は一見すると身勝手に生きることを推奨しているように見えますが、実際には、様々な努力の必要性についても書かれています。
杉本:努力をするということは、自分が可能な範囲を広げるということです。苦しく、辛く、面倒なことです。起業すると、思いもよらない事態が次々と発生します。想定外の様々な苦しみが来ることを覚悟していなければ、頑張ることはできません。
私はクライアントに「これまでで一番頑張ったことは何ですか?」と尋ねることがあります。大した努力をしたことがない人は起業しても苦戦します。本人が気づいているかどうかは分かりませんが、何でもそこそこで諦める癖がついているのです。
──頑張る必要がないと考える部分もあれば、これは頑張らなければならないと考える部分もある。見極めが難しいですね。
杉本:求める結果に対していい影響を与えそうかどうかが判断基準だと思います。人と話をするときに、ウケがいいとか、ノリがいいとかいうことが、どの程度売り上げに関係するのか。仕事によってはそうした側面が大きく影響する場合もあります。
──陰キャな自分を隠し、無理に明るく振舞い、疲れ果てている人は少なくないのですね。
杉本:そのような方はたくさんいます。「あなた本当は陰キャでしょ?」と私が聞くと、告白を始める人は少なくありません。「陰キャは恥ずかしい」という思いから本性を隠し、陽キャに憧れて陽キャぶったりしてみるのですが、むしろ限界を感じて、うつになってしまう人もいます。
自分のそうした性質を隠さずに、ありのままで生きてほしいと思います。家族を含め周囲の人からの理解も必要です。親も学校の先生も「この子は暗いから明るくさせよう」なんて思わなくていいのです。
本人が本当に嫌だったら、自分で性格を変えると思います。変えたくなかったり、変えられなかったりするのであれば、変える必要はないのです
杉本幸雄(すぎもと・ゆきお)
ぼっち起業家
起業コンサルタント
1969年1月生まれ、明治大学農学部卒業。幼少の頃から虐待やイジメに遭い、人生の前半はドラマのようなどん底人生。社会人になってからは、正社員だけでなくアルバイトや派遣スタッフなど、どこで働いても長続きしなかった。10社以上に転職した後、20年前にコンサルタント業で起業。ぼっちや陰キャ経営者からのコンサル依頼が絶えない。陰キャや人見知りの経営者向け交流会「KIO 陰キャ×自由が丘支部」支部長。
いやぁ、電話が大嫌いだという話は首が折れそうな位に同感ですね。
僕もサラリーマン時代は(勿論、今もですけど)電話が本当に嫌でしたね。
かかって来る度に、緊張感で心臓が止まる位にドキーッとさせられたものです。
特に、昼前の電話はマジ最悪です。
バッド案件だと、完全に食欲が喪失してしまい、昼ごはんは義務感のみで、無理矢理胃に流し込む拷問タイムに早変わりですからね。
特に携帯が普通の世の中になってからは、休日でも夜でもお構いなしにかかって来るようになりましたから、もう逃げ場なんてドコにもアリマセン。
電話嫌いはコミュ障あるあるですが、サラリーマンであるうちは、出ない訳には参りません。
やはり、電話から逃れるにはFIREするしか無いですね。
オマエは電話が嫌で、生涯年収の半分を棒に振ったのか?と問われれば、自信を持って『ハイ』と答えますね。
いつ何時鳴るか分からないあんなモノにビクビクオドオドする人生を送る位なら、1億なんてはした金です。
さて、上記著者の杉本さんは、電話には絶対出ない主義を貫いておられますが、一応コンサルを自営してる以上、電話をかける方は全くゼロとはいかないようで去年は4回もかけられたそうです。
いやいや僕にはその4回さえも無理ですねぇw
というか、そもそも、このお方は経営者向け交流会の支部長やっておられる段階で、僕から見れば十分にリア充に見えますけどねぇ。
せいぜい、ちょっと内気なマイルドコミュ障て感じでしょうかねぇ。
ただ、陰キャぼっちでも起業出来るというタイトルには惹かれましたので早速本屋で立ち読みして来ました。(僕自身は起業する気はサラサラ有りませんが・・・)
結局は、自分の得意分野を生かして、コンサルタント業を起業しろという話でした。
ウーン、流石にコンサル自営で飯が食える程になれるのは、メチャメチャハードル高いと思うのですが。
勿論、筆者も努力は必要と説いておられますが、どれだけ努力しようが、圧倒的な運+才能が無いと先ず無理ゲーでしょうねぇ。
そして、筆者自身が上記の記事でも、『陰キャぼっちの方が他者との距離感を測る能力が高い』と述べておられるように、陰キャぼっちの中でも知能指数が高くて、営業時のコミュ力は抜群に有る有能な方で無いと、クライアントとスムーズなやり取りをして個人事業を軌道に乗せるのは、どだい無理な話でしょう。
やはり、並外れた努力も無理だし、突出した才能にも恵まれてない凡夫型のガチコミュ障には、つまり僕のような究極根暗コミュ障同士には、株の専業投資家として起業するのが、一番オススメです。
自宅株式トレーダーならば、他人に何かを売る努力は一切不要ですので、何の企画も資料作りも営業も打ち合わせも集金も不要です。
つまり、一切のコミュニケーションが不要なのです。
ガチコミュ障にとってこれ程有難い商売が他にあるのでしょうか?
その気になれば買った数秒後に売る事も出来ますので、在庫リスクも限りなくゼロにする事も可能です。
顧客を如何に喜ばせて、次のリピーターに繋げるかなんて気苦労も皆無です。
全ては、投資先企業の労働者諸君が日々汗水垂らして、胃をキリキリさせながらやってくれますし、従業員に対する面倒な指示も幹部連中がやってくれますので、我々オーナーはただただ彼等が利益を運んで来るのを寝て待っているだけで良いのです。
世の中にはこんなに楽な商売があるのに、一生懸命にコンサルプランを考えて、幾らネット上とは言えセールス活動に追われる毎日を送る人生を選ぶ人が居るなんて、本当に頭が下がります。
グータラ人間の僕にはとてもとても真似が出来ませんねぇ。
やっぱり、陰キャ&グータラというどうしようもない属性が生きていくには株がベストだよねと思われる同士は、ポチッとお願いします。
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株は陰キャの希望です。陰キャにサラリーマンはきついです。21年勤務してますが無理です。
ぜったいに我慢しないといけないです。
人と関わるのが嫌でたまらないコミュ障の方が、よりによってコンサルで起業なんてしようとは思わないでしょう。
メールやホームページで営業して成果物も電子ファイルで渡しておしまいということなんでしょうか?
そんなわけないと思いますが、もしそうなら、相当な能力が必要で軽々しく人に勧められるものではなさそうです。
おそらく、大袈裟に書いてるビジネスコミュ症なのかな?って感じました。
>テスタさんみたいに高卒で就職せずに資産100億ってすごい夢があります。
株は陰キャの希望です。陰キャにサラリーマンはきついです。21年勤務してますが無理です。
はい。テスタさんには及びもつきませんが、無才でもサラリーマンの平均年収程度なら株で稼ぐことは可能です。
須らく陰キャは株で生きていく道を考えるのが賢明なる生き方でしょうね。
>どっちにしても投資家になるためには元手を稼がないといけないので、どうしようもないです。
ぜったいに我慢しないといけないです。
だからこそ、陰キャにとって株式投資は大変ありがたいのです!
陰キャでも才能が無くても、我慢するだけで稼げる世界は株式投資のみです。
陰キャにとっては、他人と団体生活する苦痛に比べたら、ドケチ生活で金を貯める我慢なんて天国なんですよ。
>これは(これに限らずですが)本に書いてない部分に真実がありそうです。
人と関わるのが嫌でたまらないコミュ障の方が、よりによってコンサルで起業なんてしようとは思わないでしょう。
メールやホームページで営業して成果物も電子ファイルで渡しておしまいということなんでしょうか?
>そんなわけないと思いますが、もしそうなら、相当な能力が必要で軽々しく人に勧められるものではなさそうです。
おそらく、大袈裟に書いてるビジネスコミュ症なのかな?って感じました。
はい。如何にもネット開業を目指してるコミュ障をターゲットにした、開業ビジネスという感じですね。
コンサルのように実体のある物品を伴わない、様々な顧客に合わせたプランニングが必須なビジネスにおいて、ガチの無口な人見知り人間が成功するという話はリアリティーに欠けますね。
僕なんかからすれば、例えメールオンリーだとしても、対顧客と成果物を販売した後のアフターフォローのやり取りをする精神的負担を考えるだけで、絶対に無理ですね。
まぁ、筆者のいう所のコミュ障って、せいぜい普通によく居るシャイな日本人レベルでしょうねぇ。
リタイア4年目になる者です。
私も会社での電話対応は非常に苦手でしたね。
配置転換で外部と対応しなくてよくなったときはホッとしたものです。
やっとリタイア出来ましたが、色々と想定外の事が起きて、思い描いた生活を送れていないのが現状です。
さて、最近話題になっている証券口座乗っ取りについてですが、一応対策をとっていますが、万が一乗っ取られて資産を失ってしまえば、リタイア生活が根底から覆されてしまいます。
気を付けているつもりでも、ヤラレルときはヤラレルわけで。
年金をもらうまではまだまだ先の話ですから。
心配性なものですから色々考えてしまいます。
山中さんは万が一の時はどうされるのでしょうか。考えをお聞かせいただければ幸いです。
>私も会社での電話対応は非常に苦手でしたね。
配置転換で外部と対応しなくてよくなったときはホッとしたものです。
はい。電話というツールはいつかかって来るか分からない突然性の恐怖と瞬発的な会話を要求されるプレッシャーの両方の緊張感があるので、コミュ障にとっては本当に厄介な物体ですよね。
僕の場合は、特に誰からかかってくるか分からない家電には100パー出ない事にしております。
>やっとリタイア出来ましたが、色々と想定外の事が起きて、思い描いた生活を送れていないのが現状です。
人生生きていると、必ず思いもよらぬ災いが降って来るんですよね。
身バレが怖くて、ブログには一切書いてませんが、リタイアしてからも僕自身や家族にも全く思いもよらぬ事が起きまくりましたからね。
逆に、もしもリタイアして無かったら、僕のキャパオーバーで一体どうなってたんだろうと思いますし、その意味でも時間のありあまる専業主夫になってて良かったなぁと心から痛感しておりますね。
>山中さんは万が一の時はどうされるのでしょうか。考えをお聞かせいただければ幸いです。
絶対にあってはならない事ですが、万が一そんな事になれば、完全に僕の人生が詰んでしまいます。
そうなれば、僕の柔な精神力では平常を保てなくなる事は必然ですから、多分オカシクなって、病院に入院すると思いますし、その後は生保のお世話になるんでしょうねぇ。
考えるだけでもガクブルのバッドエンドしか見えませんねぇ。
コミュ障でどうやって対応しているのですか???
主夫とのことで気になりました
>子供関連のトラブル、学校行事、習い事などで色々あると思いますが
コミュ障でどうやって対応しているのですか???
主夫とのことで気になりました
僕の場合は、ただただ車で送り迎えするだけで、他のママ友連中とは一切の交流は無いので無問題です。
子供関連で僕が他人と交流した事は今までにただの一度もアリマセンね。
小学校のPTAや中学の部活の保護者慰労会はすべて奥さんが行ってました。
奥さんは社交的+僕の性格を分かってるので、その点の気苦労は全く無くて良かったです。
今も昼前からずっと騒いでいて花火をやってます。
マジで最悪です。
持ち家なので動けません。
こんな五月蠅い奴と一生付き合わないといけないと思うと地獄です。
>近所のボケが休みの度にしょっちゅう飲み会をやってブチ切れそうです。
今も昼前からずっと騒いでいて花火をやってます。
マジで最悪です。
属性の悪い地域に住むと、DQNが住んでたりするので、事前リサーチは重要ですね。
因みに、僕の経験則では賃貸アパートの方が、遥かに属性が低く、非常識な住民が多かったですけどねぇ。
>持ち家なので動けません。
こんな五月蠅い奴と一生付き合わないといけないと思うと地獄です。
持ち家だと引っ越してはイケナイという法律は無いので、売るか貸すかすればイイと思いますよ。
ひょんなことからNTT株を約1万株所有することとなったのですが、NTT株ってこれから上昇する見込みはあるのでしょうか?
自分は配当目的でしばらくは保有しようと思うのですが山中さんのご意見をお聞かせ願いたいです。
>質問です。
ひょんなことからNTT株を約1万株所有することとなったのですが、NTT株ってこれから上昇する見込みはあるのでしょうか?
自分は配当目的でしばらくは保有しようと思うのですが山中さんのご意見をお聞かせ願いたいです。
先ずは、僕には株価の未来予想の能力は1ミリも無いので、僕の意見は全く参考にはならないという事をご承知下さいませ。
その上で、あえて僕の意見を述べさせて貰えば、僕の低位往来株投資法の基準で見れば、現状の上記銘柄株価は過去最高値圏にあるので、スルーですので僕自身も投資対象外としております。
クドイようですが、投資は200万%自己責任にてお願いします。
ノウハウを公開されている方は
ここだけではないでしょうか?
>株の稼ぎ方を調べ続けてきました
ノウハウを公開されている方は
ここだけではないでしょうか?
そうですね。手前みそかもですが、ガチで株の売買益だけで生活してて、そのノウハウを無料で公開してるのは僕だけかも知れませんね。
僕のような内向同士が一人でも多く、団体生活の苦役から脱出出来る一助になれればという、酔狂な使命感に衝き動かされて拙ブログを運営しております。
>自分子供持ったことないんで教育費がいくら掛かるかについての知見がまったくないのですが、山中さんは子どもの教育費は大きいと感じますか?
正直、子供の教育費は非常に大きいと実感させられております。
ウチは全て公立校コースですが、それでも塾・習い事・部活費等々、授業料以外の費用がデカイです。
しかも、実際は、食費・水光熱費・衣服費・ケータイ代・お小遣いも人数分掛かって来ますので、授業料無償化や子供手当なんかでは全然足りません。
まぁ、自分の遺伝子を残すには多大なコストがかかるというのが、生き物の宿命なんですよねぇ。
自分に対する悪意が一切ないと言えるレベルの人との対話も辛いですか?
例えばこのブログのコメント欄によく書き込んでくれる山中さんに好意的な方々とも対面だと辛いって感じでしょうか?
>山中さんのコミュ障ってどんなレベルなんですか?
自分に対する悪意が一切ないと言えるレベルの人との対話も辛いですか?
例えばこのブログのコメント欄によく書き込んでくれる山中さんに好意的な方々とも対面だと辛いって感じでしょうか?
僕に対する悪意が一切無くて、且つ大人の対応をして戴ける方となら、対面でもOKだと思われます。
ただ、正直、貧弱内向コミュ障キャラ故か、どうしても舐められやすく、今までの人生で本当に良い方と一度も遭遇した事が無いので、本当にそのような紳士淑女がこの世に存在するのかが信じられないのですよねぇ。
例えば、一緒に食事をとってる最中とかに自分のスマホの画面を見ながら相槌をうたれたりすると「あぁ、やっぱ僕レベルの人間相手にならこの程度の対応で充分だろw」と内心思われてるんだろうなぁと思って、凹んでしまいますね。
これは一部の例ですが、僕自身が過去のトラウマのせいか必要以上にセンシティブになっており、チョットした事にでもナーバスに思い悩むという性格が大きいという事も百も承知ではありますが・・・
みんな4人くらい連れてますよね
子沢山か独身の二択時代と思いますね
私は一人っ子独身ですけど
一人っ子はいつの時代も少ないのかなぁ
自然と人を観察する力が研ぎ澄まされて、ちょっとしたニュアンスや微妙な
態度の違いで、だいたい相手の本心、人間性がわかるような気がします。。。
自分は、ブサイクコミュ障を見下すような奴は、神様がちゃんと見ていて
バチがあたると思うようにしてますw
>イオンにいる子沢山どうやって生活しているのでしょうか
みんな4人くらい連れてますよね
子沢山か独身の二択時代と思いますね
私は一人っ子独身ですけど
一人っ子はいつの時代も少ないのかなぁ
イオンの子沢山マイルドヤンキー界隈は、学歴は低くても、ガテン系等の若い労働者が超不足してる業界が多い為、意外と羽振りは良いようですね。あと、親が地主とかで太かったりするんですよね。
因みに、僕も一人っ子ですけど、少子化が超進んでる今の時代でも、一人っ子は少数派みたいですね。
今は、贅沢な日本女性を満足させられるだけの包容力という名の経済力が必須な時代ですから、あらかじめ子供一人しか持てない事が予想される低収入男子はそもそも結婚出来ないのが現実ですからね。
という理由で仰る通り、現代日本は、子沢山か独身の二択時代になってしまいましたね。
少子化を止めるには、昔の女性のように分をわきまえて身の程を知るしか無いのでしょうが、自由恋愛至上主義で洗脳された現代日本人には、難しいのでしょうねぇ。
>子どもの頃からずっと、クズい性格のコミュ強に虐げられ続けているせいで、
自然と人を観察する力が研ぎ澄まされて、ちょっとしたニュアンスや微妙な
態度の違いで、だいたい相手の本心、人間性がわかるような気がします。。。
はい。出会って3秒で「あぁ、僕の事下に見てるんだなぁ」てハッキリと分かるんですよね。
愚鈍に見える人間程、底辺扱いされた経験が多い為に、バカにされる事に関してだけは、鋭敏になるんですよねぇ。
例えば、声のトーンや話し方、モノの渡し方一つとっても、明らかに差別されてるなと気づいて、落ち込みます。
その意味では、最近のセルフレジ化やロボットの配膳とか大歓迎です。早く、世の中がAIロボットだけになってくれないかなぁといつも思ってますねぇ。
>自分は、ブサイクコミュ障を見下すような奴は、神様がちゃんと見ていて
バチがあたると思うようにしてますw
はい、世にも奇妙な物語の『クリスマスの怪物』のようにイジメっ子には地獄の報いが来て欲しいですね。
>奥様は下に見てこなかったのですか?
ドキッ!するどいですね。
正直、奥さんにも最初の頃は下に見られて、会社でも小さなイジワルをされてました。
僕に会う全女性のファーストインプレッションが最低からスタートするのは、ブサイクコミュ障陰キャ男の宿命なんですよねぇ。
故に、一瞬の外見だけで判断されるお見パとかでは、全滅不可避でしたね。
>奥様を選んだのは何か特別なものがありましたか?
そもそも、ブサイクコミュ障陰キャの僕に選ぶ権利なんてありません。
まともに会話も出来ないような僕と唯一結婚してくれた女性が、奥さんだけだったというだけなのですね。
なので、奥さんがいなければ、多分僕も一生結婚出来なかった人種だったと思いますねぇ。
>いつも参考になる記事ありがとうございます。サラリーマン時代、本来の業務とは関係ない関連会社の商品(電話契約)を売るノルマがあったのですが、他人と上手く関係を築けない自分は頼れる知人がおらず、自分を含め4つしか契約がとれませんでした。他の人は平均で10くらい、多い人は50以上契約をとっていたと思います。会社での居心地が悪く毎日が憂鬱でした。当然昇進・昇給に影響したと思います。別の話で上司から年賀状の購入を頼まれたことがあります。上司の知り合いが郵便局に勤めていて年賀状の販売がノルマとしてあった時代です。年賀状なんて年々減少しているのでそんな売れるはずもなくノルマ達成のために自腹を切って金券ショップに持ち込んだ人も多かったと思います。サラリーマン時代の嫌なことを思い出してしました。
我々のような属性は、どだい競走系には向いていませんよね。ただ競争社会で勝った負けたと言っても、所詮は相対的な話なんですよね。
例えば、大谷さんは100年に一人のスーパースターですが、もしも周りが打率5割、ホームラン年間100本が平均だったら、プロにすらなれない話で、結局は地球村・日本村・会社村の中で相対的に優位にたったかどうかの話です。
そういう意味でも、株式の長期投資は、特定の誰かと競う必要が無く、ただただ投資先の労働者が富を運んでくれるのをじっと待つだけで、普通に働く以上の収入が得られるのですから、本当に有難い商品だとつくづく感謝しております。
>次の新しい記事楽しみにしています。
ありがとうございます!大変励みになります。
>記事をキーワードで検索できる機能の追加をご検討いただけますでしょうか。
貴重なご要望大変ありがとうございます。
早速、ヘッダーに入れてみました。
今後とも、ご意見ご要望がございましたら、お気軽によろしくお願いいたします。
要望を導入していただき、ありがとうございます。
検索欄を中央部より右に設置した方がUI的に優れていると思いました。(中央部を設置するほどの需要はなさそうだと思います。)
>要望を導入していただき、ありがとうございます。
検索欄を中央部より右に設置した方がUI的に優れていると思いました。(中央部を設置するほどの需要はなさそうだと思います。)
度重なるアドヴァイス誠にありがとうございます!
では、右に設置してみました。
要望を採用していただき、ありがとうございます。
>要望を採用していただき、ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
また、その時期は何歳の頃でしたか?
>山中さんは社会人時代、仕事に対してがむしゃらに頑張った時期(=モチベ高かった時期)ありましたか?
また、その時期は何歳の頃でしたか?
自分で言うのも何ですが、20代〜30代半ばごろまでは、仕事の鬼のようになってたと思います。サービス残業・サービス休日出勤はい喜んで!という感じでしたね。(但し、決して成果にはつながって無かったですけどw)
何というか、根暗で周りに誰も味方が居ない状態だと、無遅刻・無欠勤・ノーミスだけが唯一の存在意義みたいなプレッシャーに追い込まれるんですよねぇ。
無能なのに完璧主義者のストレスたるや、体感ストレスが通常人の3倍なんですね。
まぁ、バイトも含めて、二度と労働人生には戻りたくありませんねぇ。
>バイト何してたんですかwww
バイトは学生時代に、ビル清掃、駐車場整理、自動車工場・食品工場のライン工等、裏方仕事ばかりやってましたね。