再生可能エネルギーを信じてる人って、永久機関が出来ると思ってた昔の人間レベルの知性しか無いのかなw
ども、最近、毎日が給料日状態の者です。まぁ4月の急落時には年初来マイナスにまで落ち込んでいたので、トランプさん次第ではまたどうなるかは分かりませんが・・・
さて、毎年2回は企業から決算報告書が郵送されて来ますが、企業の取り組み報告について、どの企業も〇カの一つ覚えみたいに、カーボンニュートラルとか、ゼロエミッションとか、サステナビリティとか如何にもそれっぽいカタカナ英語を羅列して、我が社は地球環境を守る事を最優先課題として取り組みますと宣っておられます。
そんな、白々しい偽善チックなモットーを見る度に、胡散臭くてウンザリするんですよね。
そもそもテメェの会社自身が毎度毎度、減額・下方修正・赤字決算の体たらくで、何がSDGsかと。
人類の持続可能性云々の前に、先ずは、テメェの会社の持続可能性を盤石にしろよ!と毒づきたくなるんですよねぇ。
地球のサステナビリティより、株主のサステナビリティの方を心配しろよ!とね。
そんなにエコを叫ぶなら、先ず未だに決算報告書をぶ厚い紙で送って来るのを止めろよと思いますね。
毎回この時期になると玄関ポストがパンパンになって、捨てるのに一苦労ですよ、全く!
で、未だに報告書のトップページに例のSDGs バッジを付けた写真を載せてる社長が居て、それを見る度に、キモっ!て思うんです。
一時は、日本の社長連中は皆横並びで例の虹色のバッジを付けてて、まるで何かの新興宗教みたくて、不気味過ぎでしたよ。
SDGs大反対のトランプ政権から見たら、敵認定されるリスクまであるのに、未だに誇らしげにつけてるって、日本の社長ってどんだけ感性が鈍いのかなぁってガッカリしますよ。
何で、本来は崇高な理念のSDGsがここまで胡散臭く見えるかと言えば、やはり、虚仮だからなんですよねぇ。
何故なら、再生可能エネルギーにしても、ゼロエミッションにしても全ては補助金が無いと成り立たない事業なんですから。
例えば、再生可能エネルギーの代表格である太陽光発電にしても、太陽光パネルの製造段階のコストまで考えてトータルで計算すると、明らかに赤字です。
故に、無理やり補助金を投入する以外、成り立たない事業なのです。
そして、肝心のCO2削減にしても、太陽光パネルを作る為の材料採掘や製造工場や運搬や運搬車製造や森林伐採や廃棄処理や赤字負担の為の産業活動までトータルで考えるとむしろ増えてるんじゃないのかという疑念すらあります。
だって、中〇の格安の労働力や環境無視の製造工程で作ってる太陽光パネルで発電してるにも関わらず赤字なのですから、それで未来のエネルギー供給の持続可能性を実現させるというのは明らかに無理スジなんですよね。
言うなれば、昔の人が永久機関が出来ると思ってあれこれ頑張ったけど徒労に終わったのと一緒なのです。
つまり、全ての再生可能エネルギーってヤツは、そもそも物理法則に反する事をやってるんですよね。
彼らがやってる事は、国民から集めた税金を補助金として配る事で、無理矢理事業として成り立たせてるだけです。
それが証拠に本当にCO2削減してるなんてエビデンスは未だに、ただの一つも無いじゃないですか。
経営者側も補助金目当てで、変なバッジつけて、空々しい綺麗ごとを宣って、政府から甘い蜜を啜ろうとしてるだけです。
つまり昨今のSDGsブームは、次の成長事業が見いだせないロートル企業経営者が、地球環境という錦の御旗を利用して、何とか商品を売りつけてやろうとの発想なんですが、そもそも国民の税金頼みの思想なので、スジ悪なんですよね。
結局、国民からの税金ありきでしか成り立たない事業なんて、持続可能性がある訳無いんですよねぇ。
そもそも、世界のCO2のたった3%しか排出してない日本だけが削減してもほとんど地球環境には影響ないのに、日本人ってバカなのかなと思われるお方は、ポチッとお願いします。
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言い出しっぺの欧米はとっととブレグジットしてるってのにな
>たぶん欧米人が中国やインドの経済成長を見ておそれをなして、延命のために急遽ひねくり出した成長抑制策なんだと思うけど、それを真に受けてる会社も能天気だなあとは思うよ。
言い出しっぺの欧米はとっととブレグジットしてるってのにな
はい。仰る通りですね。
最初に脱炭素思想を宣布した欧米の魂胆は丸見えなのに、その口車に載せられてまんまと策略に嵌っている日本の政治家の馬〇さ加減にはウンザリしますが、それにも増してメディアの洗脳によってわざわざ一人負け状態を選んで貧しくなってる日本国民の知能の低さにも本当にウンザリしますねぇ。
どうしていくつもりなんだろうな日本の支配者層は
>さすがに日本がディープステートの最後の砦みたいになっていることが悲しいな。
どうしていくつもりなんだろうな日本の支配者層は
どうも、日本の支配者層は一番肝心な場面で一周遅れの思想にかぶれる癖があります。いくら地理的に極東の端っこにあるとは言え、これだけ情報化社会なのですから、もうちょっと本当の意味での国際感覚を身に着けててもいい筈なんですけどねぇ。
で、結局そのツケを払わされるのは、いつも日本国民の方なんですよね。
>CO2悪玉論の是非は置いておいて、SDGsの製品、例えば水素エンジンとかバイオ燃料とか、そうでなくてもCO2を低減する製品とかを国内自社製造している会社の社長ならともかく、それらの製品をただ買っているだけの会社や、やれやれ買え買え言ってるだけの銀行・証券とかがバッジつけてドヤ顔しているところが滑稽ですね。w
はい。太陽光パネルや電気自動車等、現状日本政府が推進してる脱炭素関連製品は、中国の独壇場となっており、悲しいかな日本側は仰る通り、ただの消費者状態なんですよね。
そして、環境や人権無視の工場で作ったダンピング価格の商品で発電しても、地球規模で考えれば赤字なのですから、全然地球環境に優しく無く、全く無意味かつ持続性の無い事に日本人の税金を無駄に投入してるだけなんですよねぇ。