2017年11月11日

友達0人でも結婚出来る方法【その6】非モテコミュ障アルアル

よく話題に出やすい、女性にモテない男のエピソードは色々ありますよね。
やたらナルシストとか、やたら自慢話ばかりするとかetc・・・

しかし、我々、非モテコミュ障は、なんと言ってもそれ以前の問題なんです。

そもそも女子に声をかけれないから!

スタート台にすら立ってない状態です。

ブサイクには女子の方から声がかけられる筈が無いのに、自分からも声をかけないのですから、そりゃ何も始まる筈が有りません。

其れはともかく前回の話の続きをしますと、まぁ、とにかく何とかお金の力を借りながら交際を続けまして、数か月後位に会社で忘年会がありました。

そこで、自分は恒例のサイレントタイムを繰り広げて、一人黙々と飲んでいました。

で、一人トイレに立った時に、彼女(今の奥さん)が寄って来て小声で「大丈夫?今日身体の具合悪いの?」と聞かれたのです。

いやぁ、びっくりしましたね。だって、当然、自分がコミュ障だという事を承知して、その上で付き合ってくれているものだとばかり思っていたものですから。

やはり、定型の人が見える世界は違うんだなぁと実感しましたね。
と同時に、今まで、如何に彼女の眼中に自分が映っていなかったのかを再認識させられましたが・・・

それとも、自分が長年、集団の中でひたすら気配を消す事に専念した結果が実を結び、ホントに今まで、自分の姿が彼女から見えてなかったのかもですがw

なので、それから、しばらくして尋ねましたよ。
「何で、会社で俺に話しかけてくれなかったのか?」と。(まぁこんな質問するバカも自分ぐらいでしょうが)

そうすると、彼女曰く「だって、あれだけ俺に話しかけんなオーラを出してんのに話せる訳ないでしょ!どー考えてもそっちが悪いでしょ!」と逆ギレされました。

いやぁ、会社というのは有り難いシステムです。
ただコミュ障を誤魔化そうと、仕事が忙しいフリしてひたすら黙々としてただけなのに、そんな風に勘違いしてくれてたとはw

ここが、学校と社会の大きく違う所です。
学校ならただの根暗で終わってたところが、一旦社会に出れば仕事熱心な人というポジティブな呼び名が与えられる可能性があるのですから。

なので、もし学生でこれを見ているお仲間の方がおられましたら、こう言いたいのです。

今は、学校で不遇な環境に強いられてるでしょうが(現代日本の学校では総じてコミュ障は徹底的に迫害されます。)それは日本の学校は、あり得ない位の超異常な全体主義という閉鎖空間だからですので、決して絶望しないで下さいと!

そして、非モテコミュ障でも結婚出来ますので、どうかあきらめないで下さい。

結局退職するまでに、会社では、一言も談笑出来なかった自分でさえ出来たのですから。

もし、読者の中で自分以上のコミュ障な方がおられれば、ぜひコメント若しくはメールをお願いします。
多分、いないと思います。

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こんな顔して、株とアーリーリタイアの事しか考えてませんでしたが何か?
あと、周りの雑談とかガンガン耳に入って来て、内心笑いを堪えながらクールなフリをするのもコミュ障アルアルだよね。




次回は醜形恐怖症について書きますので、もしご興味があればポチッとお願いします。更新の励みになります。
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posted by 山中 一人 at 23:00 | Comment(10) | 内向型人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする