2017年11月24日

人間鎖国のすゝめ

自分は、アーリーリタイアしてから、奥さんと子供以外の誰とも喋らない・関わらない生活をしています。

町内会やPTAの行事等への参加も一切パス。隣近所とも挨拶もしません。
ごくたまーに、スマホに過去の会社の知り合いから着信があっても完全スルー。
そもそも、友達もいないので、誰かから誘われたり、誘う事もゼロです。

つまり、世間に対しては、家族のみを窓口にした、人間鎖国(正しくは鎖人間か?)状態なのです。

でも、毎日、外に出て、図書館や本屋に行ったり、スポクラに行ったりしてますので、引きこもりではありません。

他人と一切、喋らなくても良い今の状態は、まさに自分が子供の頃から望み続けて来た
理想郷(パラダイス)です。

読者の中にはもし、他人と喋りたく無いなら、一人暮らしでも出来るのでは?と思われる方もいるかもですが、それは全然違います。

自分も過去一人暮らししてた事がありますが、本音を話す相手が誰一人もいない生活というのもまた、ストレスが貯まるんですね、自分の場合は。
何か気になるニュースを見たり、面白いTVを見たりすれば、やはりその感想等を話したいという欲求が生じますので、そんな時に同じ価値観の家族と共有できるのは有り難いです。
上辺の建前を取り繕う必要が全く無く、スベル事を前提に気軽に本音を吐露出来る相手としては家族以外にはありません。
家族にも言えないような事は、ここで吐き出していますので、ネットの存在も助かります。

なら、実家で親と暮らしてても同じ事ではと思われるかもですが、親ではダメなんです。
まぁ、余程の友達親子なら話は別かもしれませんが、少なくとも自分の場合は、実の親なのに価値観がまるで合いませんので・・・
やはり、世代間ギャップの大きさは如何ともし難いです。何か言うと、結局最後には説教されますので、冗談の一つも言えないですから。
なので、親と同居する方が、むしろストレスですね。

あと、これを言うと多分引かれるとは思いますが、最初から子供達の友達も我が家には絶対進入禁止のルールを作っています。
折角の安住の地に他人が入り込むのは我慢出来ませんので。

自分のような内向系リタイアーの方なら、きっと似たような環境を構築されてると思いますので、世間と一切関わらない生き方の心地良さに共感して頂ける事と存じます。

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鎖国は、心安らかに生きて行くために当時の日本人が生み出した叡智です。

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posted by 山中 一人 at 09:43 | Comment(8) | アーリーリタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする