2017年11月10日

友達0人でも結婚出来る方法【その5】喪男の唯一の武器はお金だよ。

前回の記事に以下のご質問をいただきました。

Q.「完全スルーの洗礼を受けました」のと「隣に座って向こうから話しかけてくれた」は同じ人=今の奥さんですか?

A.はい両方とも同じ人で今の奥さんです。
長年かけて、ようやく、たまたま飲み会で話しかけてくれるようになったという事です。

毎日に別けて、話が長々と細切れになってる為、判りにくくてどうも申し訳ございませんでした。

因みに、自分にとって雷に打たれたような飲み会の出来事だったのですが、(改めて思うが喪男にも程があるよ(;´Д`))翌日から急に会社で談笑出来るようになったかと云うと、当然、内向コミュ障にそんなキャラ変が出来る訳も無く、やはり全く何事も無かったかのように、能面で仕事をしながら、内心はいつ食事に誘おうかとそればかり考えてたので、誘うまで数週間も経ってしまったのです。

そりゃぁ向こうも、何で急に誘ったのか全く意味不明ですよね。

さて、その後のデート編ですが、兎に角、お金を使いましたね。結婚するまでのデート代に新車の軽自動車を買える位は使いました。

正直、それが大金なのかどうか疑問かもですが、自販機のジュースを買うのがあり得ない位の贅沢だと思ってましたので、ステンレスボトルにお茶を入れて会社に持参してた当時の自分にとっては、もう湯水のように散財してるくらいの覚悟でしたよ。

地域一番ホテルの夜景の見える最上階レストランでのフルコースディナーやアニバーサリー毎のプレゼント等、みつぎ続けましたね。

だって、しょうがないじゃないですか。顔もブサイク、トークもツマラナイのですから、お金という武器を使って少しでもこの男と一緒にいれば楽しいと錯覚してもらわないと、次のデートに繋げられませんからね。

毎回のデートが常に背水の陣なのです。

そして、奥さんには「結婚したら毎週フルコースディナーに行こうね」とか、「そのうちタワマンに住もう」とか大ボラを吹いてました。

学生時代、全く非力だった喪男が、社会人になって唯一手に入れられるアイテムはお金のみです。

そして、年頃の女性が結婚相手に求める人1位は包容力のある人ですが、ここで言う包容力とはお金の別名である事は古来からの常識であるのです。

我々、何のとりえも無い恋愛弱者はこの最強のアイテムを出し惜しみする事無く、活用する事によってのみ、他のライバルとの競争に打ち勝つ事が出来るのです。

但し、自分のように余りにもホラを吹き続けると、未だに夫婦喧嘩になると必ず、「結婚詐欺だ!」と罵られるオマケがつきますので、それだけは覚悟しておいて下さい。

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夜景とアルコールがあれば、ブサメンが頼りになるジェントルメンに錯覚するものです。
(なるべく若い男が居ない店つまり来れないような店をチョイスするが吉。)

次回は非モテコミュ障あるあるについて書きますので、もしご興味があればポチッとお願いします。更新の励みになります。
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posted by 山中 一人 at 23:00 | Comment(8) | 内向型人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする