2017年11月04日

アーリーリタイア後の収入は何ですか?

念願のアーリーリタイアした後は、無職になりますが当然霞を食って生きて行く訳には参りません。

故に、アーリーリタイアを目指す方にとって退職後の収入を何で得るかは非常な関心事になることでしょう。

少なくとも、自分がサラリーマンの時は、会社にいる時間の8割はそのことしか考えてませんでしたね。←ひでぇなw

そこで今回、拙ブログの登録している日本ブログ村のセミリタイア(早期リタイア)生活人気ブログランキングの上位50名までのリタイア後の収入を今日現在でカウントしてみました。

勿論、山ほどいるアーリーリタイヤーの中でブログをやって無い方、やっててもブログ村に登録してない方が圧倒的大多数なので、これだけで決めつける訳には当然出来ませんので、あくまでも参考までにです。

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ちなみに50位までのはずがサンプル数が42名分しかないのは、残り8名はまだリタイアされていない途中のお方だからです。ご健闘を心よりお祈り申し上げます。

それでは順に見てまいりましょう。

第1位はやはり投資の王様である株式
何と言ってモ、ある程度のまとまった収入(上手く行く時はサラリーマンの年収以上の)が見込める割に、殆ど手間暇がかからないという楽ちんさは正にアーリーリタイアにうってつけです。

但し、一旦下げ相場に入ると憂鬱タイムに突入する弱点有り(投資法による)。

第2位は貯金取り崩し
節約生活術さえあれば、全く何も考えなくても良い貯金取り崩しはアリタリヤにとって最強の収入源。
株と違い、値下がりリスク・倒産リスクとも無縁なのでどんな経済状況になろうが精神衛生上の絶対的安心感は現金の右にでるものはありますまい。

但し、預金通帳の数字がだんだん減る事にジリジリと焦りが生じる人も出るので注意。

第3位はアルバイト
心身に負担のかからない楽勝バイトを選べば、資産も減らさずに社会との繋がりも保てて一石二鳥。

但し、ブラックバイトの場合、サラリーマンより肉体的・精神的負担が大きいケースも有り要注意。
そもそもコミュ障リタイヤーの場合、選択肢になり得ません。

第4位はクラウドソーシング
精神的負担から解放され、家でマイペースに出来るのが魅力。

但し、実態は低単価・長時間労働の内職なので、せっかくの自由時間が削られるデメリット有り。

第5位はアフィリエイト
がんばり次第で夢がありますね。

但し、運と才能と、実は大変地道な努力を要しますので人を選びます。

第6位は不動産
これぞ日本古来からある不労所得の王道。相場変動リスクとも無縁で有り、本来は株と並んでてもおかしく無い筈ですが・・・

但し、入居者が出て空室になると一転憂鬱タイムに早変わり。
加えて、入居者や不動産屋との折衝テクニックを要するので、ある程度のタフネスさが必要。

第7位はFX
株と違い銘柄選択に頭を悩ます必要も無し。
レバレッジも効くので、小資本でもOK。

但し、そのハイレバレッジ故、実際は退場者多数で生き残るのは至難の業。
故にランキング最下位もむべなるかな。

まとめ

以上を総括しますと、やはりある程度まとまった資産を構築するのがアーリーリタイアする為の現実的回答となるという当然の結果となりました。

改めてブログを拝見して流石、アーリーリタイアを達成された方は皆さま金銭的に堅実だなぁと感じさせられます。
中年になって、脱サラしていきなりフランチャイズビジネスに大金を投じるようなおっちょこちょいのお方はまずはセミリタイアブログを熟読玩味すべきですね。

アーリーリタイアーを志す皆さま、どうか情報起業家の耳障りのいい煽り文句に乗せられませぬようお気をつけ下さいませ。

そして手前味噌で我田引水な結論に持って行きますが、やはり株こそが資本主義社会では不労所得の王様ですね。
実際世界の富裕層の殆どは株式を所有する事によって更に富を蓄積している事実を鑑みれば、我々庶民が生活出来るくらいの収入がもたらされても別にバチは当たりますまい。


最後に、当勝手ランキングの収入内訳は自分が独断と偏見によりブログ内容の行間を推量して勝手に決めつけたものも多数有りますので、実際の記事及びプロフィールと必ずしも一致してない事をここに申し添えます。

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美人すぎる億トレーダーはどこ行った?(本文とまるで関係なし)

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posted by 山中 一人 at 23:00 | Comment(2) | アーリーリタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする