2017年10月28日

投票率が低い本当の理由は何ですか?

先日のお昼に某テレビ局の食べ放題が番組名になってるテレビを見てました。

そこで、政治評論家なるお人が今回の選挙が過去2番目に低い投票率だった事について、したり顔で「有権者の政治不信の顕著な現れ云々」て論調でさも現政権にその責任があるかのように発言しており、場にいる皆もそれにうなづくというシーンが有りました。

昔から日本のマスコミは、投票率が低い事について、政治に関心を持たせない政治家が悪いみたいな論調でしかもそれがさも政権与党の責任であるかのように決めつけています。

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ではマスコミが言うように日本のみが民主主義が未熟なのかどうか世界に目を向けて、世界の投票率ランキングで見れば1位スイス、2位ラトビア、3位日本、4位アメリカだそうです。(OECDのレポートより)

成る程、みんな経済的に豊かな国ばかりですね。(正直ラトビアはどこにあるのかさえ今一ピンと来ませんがw)

はっきり言って、投票率が低い本当の理由は、国民が今の生活に満足しているからなんですよ!

投票に行かない理由として忙しい云々とか言い訳してますが、こんなに長期間の期日前投票をしてて(しかも夜の8時まで開いています。)それでも選挙に行かないのは、所詮その程度の必要性しか感じていないからですよ。
そして否が応でも投票所に行かなくてはならないようなしがらみの無い自由な国であるとも言える訳なんですよ。

本当に生活に苦しければ、または投票に行く事をお互いに監視し合うような国なら万難を排して投票に行きますよ。誰だって己の身が可愛いですからね。

それをマスコミは何とか現政権批判に繋げたくて政権与党が支持されていないからだと、無理やりこじつけていますが、それならそれよりも投票されていない野党の方はもっと支持されていないと言わないと全くのダブルスタンダードでしょうに。

まっ昼間っからテレビを見てるような層に(←オマエモナーとのツッコミは無しでw)こんな方向で毎日毎日洗脳していけば、年齢層が高くなるほど自民党の支持率が低下しているのはある意味当然だろうなぁと理解出来ますね。

故に、提唱します!!

投票率の低さは国民満足度の高さを誇る真の尺度だと見なして、投票率が低い事こそ素晴らしい事であり、胸を張って日本の投票率の低さを世界に誇ろうではありませんか!
(異論反論の雨嵐が目に浮かぶw)

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こんな娘が投票所に居て握手してくれるなら、若年男子の投票率は100%w

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posted by 山中 一人 at 00:15 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする