2017年11月01日

ライブも飲み会もエンジョイしてる大学生だけど貧困だから支援しろ!だってさw

左派系メディアによる、貧困の拡大解釈はとうとうここまで来たようです。
  ↓
「理想の貧困」に苦しむ…リアル当事者 スマホもライブもダメなの?

当事者に、集まってもらいました
 集まってもらったのは、首都圏の大学に通う男女5人。

「千円ランチって、友だちと食べてたらそのくらいの値段になっちゃったことはあるよ。会うと必ず『今度ご飯行こう』って話になる子もいるし。それ以外のところで節約してるだけ」(ミユ)

「友だちに誘われて、『お金がないから行けない』って言う勇気ないな」(アオイ)

「去年の貧困たたきを見ていて、『あ、私もジャニーズのコンサートに行ったな。たたかれるのかな』って思った。1回4〜5千円だけど、誕生日プレゼントとかで特別に行かせてもらったりすることはある。芸能人のポスターを私も部屋に貼っていたけど、雑誌の付録だから数百円しかかかっていない」(ヒカリ)

「うちは、両親の稼ぎが少なすぎて、祖父母から支援を受けている。おばあちゃんが用意してくれた一軒家に住んでいるけど、家だけ見たらたたかれると思う。でも、いちいち説明するのは面倒だし」(アオイ)

ぜいたく品の象徴とされやすいもののひとつが、スマホ(携帯電話)です。
 5人は、全員持っています。「むしろインフラとして必須」とユウタさん。数件のバイトをかけもちしているユウタさんにとって、職場との連絡手段としてスマホは欠かせません。

実は、「経済的に苦しい世帯の方が、子どもの携帯電話の所持率が高い」というデータもあります。
 昨年度、滋賀県彦根市が市内の小学5年生と中学2年生の生活実態を調べたところ、「子ども用の携帯電話・スマートフォンを持っていない」とこたえたのは、経済的に苦しい世帯の子どもが33.8%。他の世帯の子どもは47.2%。つまり、苦しい世帯の子の方が、携帯電話を持っている、という結果です。


以上、2017年11月01日 WITHNEWS(朝日新聞)より一部引用抜粋

いろいろツッコミどころはありますが、そもそも貧困家庭を主張される割には首都圏の大学に通えてるようですね。
そして、友達づきあいの為に必ずご飯行こうって子と毎回千円ランチに行ってるみたいです。
更には、おばあちゃんに一軒家まで用意してもらってる人までいるようですね。首都圏だと相当の資産価値は有りそうですね。

先ず指摘したいのは、「経済的に苦しい世帯の方が、子どもの携帯電話の所持率が高い」というデータの解釈で、記事中では貧困だから携帯が必要との主張ですが、これは全く逆なんですよ。
簡単に子供に携帯を買い与えるような経済観念の無い親だから貧困に陥ってるのです。

そして、どうしてもスマホが必要なら中古のスマホを買って、格安SIMの最安プランにすればいいじゃないですか。
今時、そこら中にWIFIの電波飛んでますよ。
それこそリタイヤ村にはそんな良記事がゴロゴロ有りますよ(笑)

大体、サラリーマンのお父さんでも毎回千円ランチなんて行けませんよ。
なんで、そんな経済的価値観の違う子なんかと友達付き合いしなきゃならないんですか?

そして、そんな大学生の遊興費まで支援しろと言うのなら、そのお金は誰が払うのですか?
結局、我々の財布(税金)をアテにしてるんですよね。

一体いつから、周りの友達との見えの張り合いに必要なお金まで支援しろって国になったんですか?
そのうち、ブランドのバックや高級車が買えないから貧困だなんて言う輩まで出かねませんよw

全く、こんな記事を見る度に、日本というのはつくづく有り難い国なんだなぁと思います。
他の国のマジ貧困層が知ると、超日本人ウラヤマでしょう。

そもそも、殆どの日本人が全く疑いなく信じてる、子供には何の罪も無い説について、自分は前から違和感を感じています。

だって、親の経済状況も含めて、子供に親の影響が及ぶのは生き物の宿命じゃないですか。

だから、あらゆるメスは少しでも優秀な遺伝子を残そうと強いオスを選別するのです。

よって日本でも古くから「親の因果が子に報う」ということわざによって親の業が子供に直結する事への戒めを先人の知恵として言い伝えているのです。

戦後、左派リベラルにより極端な結果の平等を主張されて来ましたが、結果の平等を追及した旧共産国がどうなったのかは歴史の証明する所です。

ア〇ヒを始めとする所謂リベラルwが上記記事のような貧困の拡大解釈を主張すればする程、普通の良識のある若者から見れば、リベラルと言われる人達に対して強い嫌悪感を抱かせるだけだと思いますけどね。

yjimage.jpg
そりゃ、我々の税金でコンパなんてやられたらかなわんでしょ、実際。

貧困捏造もいい加減にしろ!と思われたお方はポチッとお願いします。
  ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


セミリタイア ブログランキングへ




posted by 山中 一人 at 23:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする