2015年04月30日

相場の未来を予想せずに相場で儲ける方法(その5)

はっきり言って、株で稼ぐのは呆れるほど簡単です。

前回のこの発言は言い過ぎたので撤回致します。相場の神様ゴメンなさい<(_ _)>

もし株で稼ぐのが簡単なら、本当の意味での勝ち組が5%なんて狭き門の筈がありませんからね。

でも今から述べる投資手法は本当にそう思いたくなる程、誰にでも出来る簡単な手法です。

では発表しますので心して聞いて下さい。
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ジャーン!! その名も「往来株投資法

売買方法は高値と安値がいつも同じ範囲で往復している株が底値に来たら買って天井値に来たら売る。
ただこれの繰り返しです。

ズコーッてひっくり返っている人もいるかもしれません。
さんざん焦らしといてコレかよ!という声も聞こえてきそうです。

はい。ただこれだけですが何か?

たった一行で終わるノウハウでお金なんてとれる筈がありませんよね。

でも、どんな投資本や極秘必勝システムなんかよりも稼げます。

だって自分自身が8割がたこの手法で稼いで来ましたので。
失われた20年やリーマンショックの荒波も潜り抜けた優れものの手法です。

では具体的に丁寧に説明致します。

まず銘柄選定基準

・東証一部上場の中でも出来れば225銘柄もしくはそれに準じたもの
・業種は繊維、化学、造船の中から選び、社歴が古い名門企業
・株価は1,000円以下が絶対条件で出来れば20年〜30年来の定期的な底値が80円〜150円位の銘柄を推奨
・20年以上の月足チャートで見て、高値と安値がいつも同じ位の値段で往復している銘柄を選択
・債務超過や倒産の危険性が疑われる物は禁止

次に買タイミング

・上記で選定した株が定期的な底値に下がって来た時に日々株価をチェックして、一旦底打ちをして上げ始めた時に買う

最後に売タイミング

・買った株が定期的な高値に到達したら売却
・高値に到達する前に失速した場合、天井を打った事を確認してから売却 

以上で終わりです。
前回のエントリーでのまるでセールスレターのような煽り文句が全くのウソで無い事がご理解頂けた事と思います。
多くの投資の専門家が必須だと言ってるような様々な難しい分析や情報収集は一切無用です。
日々の日経平均やNYダウ平均の値動きなんかもまるで見る必要がありません。

ただ、お約束の底値に来たら買ボタンを押し、お約束の天井値に来たら売ボタンを押すだけの簡単なお仕事です。

しかしこれだけでは理屈っぽい人を納得させられないでしょうから、次回は理論的に何故この手法が優位性があるかを解説してみたいと思います。


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posted by 山中 一人 at 00:02 | Comment(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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