2016年08月26日

貴方が無職だと人に言えない本当の理由は何ですか?

リタイア村ブログを読んでいた中で、気になるタイトルの記事があったので、引用致します。

>【やっぱ「セミリタイアしてます!」って胸を張っていいづらいわな。】
>無職は人にいいづらい。
>セミリタイアとは違いますが、私の知り合いで、仕事を辞めて現在「無職」の人がいます。
>そこで、その人が取った行動とは?それは、無職だとはいいづらいので、両親や親戚、知り合いなどには、無職だといってないそうです。

>働いていないことは悪?
>セミリタイアは、人にいえないほど悪いことをしているのか?当然というか決して悪いことはしていないと思います。結局、セミリタイアが悪いのではなく、世間一般では、働いていないことが悪いと見なされてしまうことが、そもそもの始まりだと思います。

以上、【セミリタイア資金3000万を目指すブログ】より引用抜粋。

世間体を気にする人にとっては、それがセミリタイアへの一つのネックになるのは間違い有りませんが、その理由が「働いていない=悪い」みたいな日本の風習?習慣?のせいだと言うのはチョットかっこ付け過ぎなのでは?という気がします。

自発的セミリタイアでは無い無職の方が人に言えない本当の理由は、世間から社会に負けたダメ人間だと見下されるのが恥ずかしい、可愛そうにリストラされたんだねwと憐れまれるのが屈辱だからでしょう。

決して働いていないのは悪なんてそんな倫理感から隠したがる訳では無い筈です。

そして、アーリーリタイヤーが無職だと人に言い辛いのも、世間からニートや上記の無職と同類に見られる危険性があるからだと思います。

実際、無職がいろんな犯罪を犯すニュースが多いですから、尚更世間は無職に対して色眼鏡で見て来ます。

まぁ、確かに、お歳を召された方の多くは、「人は働かなくてはならない」との思想で凝り固まっておられますので、貯金を崩してただ毎日遊んでいると言うと反感を買うのも事実ですが、そもそも世代が違うので、ただ刷り込まれてるだけなんだろとスルーしておけば済む話です。

結局、日本の場合、故大橋巨泉氏みたいに誰が見ても分かる大金持ちでないとセミリタイアがリアリティーを持って受け止められない事の方が問題なんですよね。

こちら側の価値観としては、多少のお金よりも自由の方が遥かに大切な訳ですが、価値観のまるで違う普通の人にその事を幾ら伝えようと力説してもまず無理な話です。

なので価値観の違う世間の人に対しては、そんな面倒クサイ事をするよりも、なんちゃってアフィリエイターのフリでもしてインチキアフィリエイターがよく出してるような月収何十万円とかの報酬額表のスクショ画面でも見せて、儲かってウハウハ状態だとうそぶいておけばいいのです。

あんな報酬額表なんてペイントですら簡単に作り放題ですからね。

まぁ、自分の場合、親戚や知り合いとも何の付き合いも無いですし、友人0ですし、近所付き合いも全く有りませんので、そもそも気になる世間体そのものが無いので、全くどうでも良い事なんですがね。

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posted by 山中 一人 at 07:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | アーリーリタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする