2016年08月19日

内向型人間でも結婚も出来ますし、子供ぐらい持てますが何か?

自分は、人見知り・内向型人間・友達0人・コミュ障を敢えて公言していますが、理由があります。

それは、学生の頃から20代前半の頃まで、友達の全く居ない自分が恋愛や結婚なんて本当に出来るのかという圧倒的な絶望感と焦燥感に駆られていたからなのです。

自分自身でさえ無理だと考えていた事を、普通の外交的な方から見れば出来る訳無いと考えるのも当然だと思います。

しかし、今から考えると、内向型だから家庭を持てないという考え方は全くの思い込みに過ぎなかったという事を我々内向型のお仲間にお伝えしたいという為なのです。

内向型人間の特徴としてボーイズトーク・ガールズトークが出来ないという事が挙げられますが、この同性間のふんわりとした談笑が決定的に苦手なのです。

あと、他人に対して圧倒的に高い壁を自分の中で作ってしまいます。他人と和気藹々とした関係性を築くのがどうしても不得手で有るのです。

そして兎に角、一人でいるのが一番楽なのです。
無理に、趣味も興味も合わない野郎と一緒になって沈黙恐怖に陥るのが堪らなく痛苦なのです。

あと自分ごとで言えば、当時の多くの少年に興味のある分野、スポーツ・車・少年漫画・芸能番組といったものに全くといっていい程、興味が無かったので、そもそも話す話題すら無かったのです。
そんなつまらない人間と好き好んで友達になろうとする奇特な人物が居る訳も有りません。

今40代中盤男が少年の頃、週刊ジャンプを殆ど読まなかったし、ガンダムとかも見てなかったと言えば、同世代の方なら多分ご理解頂けるかと存じます。
キャプ翼・ドラゴンボール・ガンプラとか、思い出の昭和史みたいな番組でしか知りません。

あと、学校でも会社でも、本質的に同性間の人間関係においてはちょいちょい、マウンティングの場面に遭遇します。しかもコミュ障ぼっちに対して他人はオブラートにさえ包まず露骨にして来ますので、直截的に不愉快な目に遭います。

しかし、異性となると話は別です。
キレイな言葉で言えば愛とも言えますし、ぶっちゃければ性欲とも言えるかもしれませんが、兎に角、本能的に女性となら一緒にいて楽しいのです。
野郎と一緒に居る時のように、無理に野郎の好きそうな話題を必死に探そうとする変なプレッシャーに苛まれる心配も有りません。
ただ、自然体で居られる異性となら例え内向的と雖も大丈夫なのです。

あと学生の頃は自分のようなキャラは圧倒的に女性にモテませんが、社会人になりある程度の金銭的な余裕が出て来ると、お金という強力な武器が威力を発揮する事も大きいのですね。

何も無い自分でさえもお金によって女性に楽しい環境を演出出来れば、この人と一緒に居て楽しいと錯覚させる事が出来ます。

一応この辺少しはバブル世代のオヤジスピリットが自分にもあるという事なんでしょう。

例えば、自分の心の師、内向型コミュ障漫画家の蛭子さんでも2回も結婚しておられる事なんか見ても、それとこれとは別だという事がお判り頂けるのではないかと存じます。

あと蛭子さんは繁華街を一人で歩くのも好きとおっしゃって居られますが、これもぼっち内向型でも一人でアクティブに活動する人間もいるという証明にもなります。

つまり内向型人間と雖も、それは友達が1人も出来ない位のコミュ障であっても、ある程度お互いの幸せのベクトルが同じ方向を向いている夫婦という関係ならば、築くことが出来るのです。

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ひとりぼっちを笑うな [ 蛭子能収 ]

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posted by 山中 一人 at 07:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | 内向型人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする