2016年08月12日

え!30年家賃保証とか本気で信じてたの?

ヤフーニュースにて「家賃保証」アパート経営で、業者側に減額リスクの説明する事を義務化されると出ていました。
  ↓
家賃保証」アパート経営、減額リスクの説明義務化

20160811-00000007-asahi-000-1-view.jpg

「全室を一括で借り上げる」「家賃は保証する」と業者から誘われ、借金までしてアパートを建てたものの、数年後に家賃を減額された――。そんな苦情が相次いでいることから、国土交通省は「将来は家賃が減る可能性がある」との説明を賃貸住宅管理業者に義務づける制度改正を決めた。
 
近年は個人の大家を中心に「契約時に『30年一括借り上げ』『何もせずに安定した家賃収入』などと言われたのに途中で強引に減額された」「業者から契約解除を要求された」などの苦情が急増。日本住宅性能検査協会には過去5年間に477件の相談があった。

以上、朝日新聞デジタル 8月11日(木)より抜粋

不動産投資をご自分の頭で考えて真剣にやられている方から見れば、何を今さら感しか無い記事かもしれませんが、ようやく法律で説明を義務付けられるそうです。

正直、こんなもの説明されるまでも無く当然のリスクで有る筈なのですが、何も考えない農家のお年寄りは簡単に引っ掛かっているのも又事実なんでしょうね。

よく考えれば、業者が30年もの長期に渡って、家賃の下落リスクを背負い込む訳が無いじゃないですか。┐(´ー`)┌

だって、そもそも家賃相場の変動なんて未来の分からない物を確約する契約そのものがアリエナイ訳なのですから。

そんな恐ろしい契約は公序良俗違反で裁判所でも認められません。
例え相手がバレバレの悪徳業者であろうが法の基では平等です。
故に、大手業者はどれだけ裁判で訴えられても、ただの一件も負けた事は無いと言われています。

それに、契約書の条文には必ず隅っこに小さーく家賃の見直し条項が入っていますよ。虫メガネが無いと分からない位の大きさかも知れませんがw

上場してる大手企業だからとか、テレビで良く見る有名人がコマーシャルしてる会社だからとか何の保証にもなりません。

投資は全て自己責任なのです。
勿論、アパート経営も立派な投資です。

そこには当たり前の経済原則に反する事が入り込む余地は欠片も無いのです。
つまり貴方だけにフリーランチのお誘いが来るわけが無いのです。

真夏の暑い中を真冬の寒い中を、貴方の為にワザワザ家まで来てくれて何度も何度も頭を下げて、何でそんなに美味しい話を届けてくれるのですか?

150706-土下座営業吹き出し入り.jpg

リスクの無いウマイ話なんてこの世に有るわけ無いのにと思われるお方はポチッとお願いします。
  ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


金融・投資(全般) ブログランキングへ







お暇でしたら姉妹ブログも覗いてやって頂ければ幸甚です。
  ↓
友達0人ですが何か?
posted by 山中 一人 at 00:19 | Comment(8) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする