2016年07月03日

そもそも、なんで水着ならOKなの?

いよいよ夏本番ですね。
夏と言えば海。海と言えば海水浴です。
とは言え、友達0人の自分は勿論、一人海水浴が毎年恒例のお楽しみです。
浜辺で一人、キャンプ椅子に座りながら、ぼーっとビールを飲み続けるのは最高ですね。

ところで、前から疑問だったのですが、水着だとどんなにきわどくても、必要最小限度さえ隠してあれば誰に見られてもオールOK状態です。
しかるに一旦、服を着れば、パンツを覗いただけで、即タイーホです。

見た目はオッサン、頭脳は中2の逆コナンである自分には、この世間の一般常識が未だに謎なのです。

まぁ、女子的にはTPOが大事という事なんでしょう。

つまり、海やプールなら水着がデフォルトであり、公共空間では下着は隠す事がデフォルトであると脳みそにインプットされてるからですね。

社会通念がそうである以上、隠されるべき物を覗かれるというのは、その当事者にとっては大変な羞恥心を抱かせる事になり、故にそれを犯した者には大きな罰が与えられます。

逆に、愚かな覗き魔にとっては、隠されているからこそ除きたくなるのでしょう。
例え、権威のある有名大学教授の椅子を蹴って、日本中から変態扱いされるようなトンデモなく大きなリスクを冒してでも挑戦したくなるほどの興奮が当人の脳髄を支配したのでしょう。

かくの如く、人間の本能は必死に隠されてるものをチラ見する事に非常に大きな価値を感じる動物です。

株式市場も動物である人間が作ってるものなので、似たような現象が起こってます。

例え、スゴイ好決算を出した好業績の割安株と雖も、衆人の目に公表され誰の目にも優良だと認知されてしまったような株にはそれ以上興味は示されなくなってしまいます。

大衆が最も熱く興奮するのは、世の中に出たばかりの若くてピチピチな企業でまだ海の物とも山の物ともつかないような材料がウワサされてるけど、全貌がなかなか明らかにならないような状態の株です。

しかし、相場において冷静な頭で判断する事は、イロハのイであります。
アドレナリン全開の興奮した状態で投資し続ける人の殆どは、いつの日かそのリスクに見合った罰を受けることを、自分の口座残高で知る日が来るものなのです。

自分は小市民なので、公開されたものだけで、安全に楽しむ事としております。

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友達0人ですが何か?
posted by 山中 一人 at 11:55 | Comment(12) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする