2016年07月09日

日本人絶滅を救う唯一の方法

前回のエントリーで、日本人オワタが確定した未来を述べた所、救国の為の建設的なコメも頂いた。

そこで、今回はどうしたら皇紀二六七六年の歴史を誇る麗しき我が日本民族が絶滅の憂き目から逃るることが出来るのかの具体的な処方箋を述べたいと思ふ。

結婚の義務化

国民の三大義務として教育の義務、勤労の義務、納税の義務があるが、AI・ロボット化の進展により勤労の義務は逆に勤労の権利にすらなる可能性があり早晩無意味になると思われる。

そこで、勤労の義務に代えて、結婚の義務化の導入である。
所謂、義務結婚だ。

本来、シャイな善男善女である日本人に、自由恋愛・恋愛結婚なるものは全くそぐわない。
アレは美男美女しかいない、西洋人にしか機能しない欠陥制度である。

我が日本人は古来よりお見合い結婚制度により、その血脈を保ってきた。
更にさかのぼれば、幼少のうちに親同士で勝手に許嫁を決め、顔も見ずに親が結婚を決める為に結婚式で初めて相手の顔を見るなんて事がデフォであった時代もある。
勿論、半強制見合い結婚制の邪魔になる恋愛なんてものがご法度なのは当然であろう。

日本の長い歴史においては、生まれた時からの洗脳による半強制見合い結婚制度が殆どであり、恋愛結婚は戦後、毛唐より無理やり押し付けられた概念であり、それが大失敗だった結果は既に出ているのである。

今の時代感覚では、大変古臭い制度に思われるかもしれぬが、例えば、ある日イキナリ親の決めた許嫁(当然ボインでロ○フェイスである。)が主人公の前に現れて、翌日から一緒の部屋に住み着くなんてシチュエーションのアニメに一度は萌えた事のある貴兄にとっては決して悪いものではない事がご納得頂けるものと思う。

尚、この制度においては女性の人権ウンヌンという言葉が当然出るであろうが、そういう思想そのものが、現在の国難を生じさせてる遠因だと気づけば、そんな悪しき思想は今すぐゴミ箱にでも入れて封印すべきであろう。

女子供を洗脳できる思想家を輩出出来る叡智が日本人にあるかどうかが民族存亡の鍵を握っているのであろう。

因みに、小生も女子と話せなかった学生時代から、いつの日か鹿威しの鳴る日本庭園のある和室でお見合いがセッティングされるものと漠然と想像していたが、ただの一度もそんなお声が掛かる事が無かった。

何故、こちらの方が、高いお金を払って結婚相談所に入会したり、ボッタクリ会費のお見パに参加してイケメン達とのコミュニケーションバトルで勝ち抜かねばならぬのか意味が分からない。

例えば商談に他の選択肢を用意する場合は、売り込みたい本命商品の引き立て役として帯に短しタスキに長しの商品を2、3個用意するのがセオリーだが、それと同じく引き立て役の商品になる事を自ら解り乍ら自由恋愛市場に参加する馬鹿が居る訳が無いではないか!

引き立て役を他に用意出来ない場合は、選択肢を他に与えないのが、セールスの鉄則なれば、一対一のお見合いこそがベストであろう。

今から振り返るに、大人が只で結婚をセッティングしないで一体どうやって結婚出来るのかと憤りすら感じるのである。

そもそも婚姻制度とはDNAを次代に繋ぐ為に存在する社会システムなれば、大人が全力ボランティアでお膳立てしなければ、崩壊するのは自明の理なのである。

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尚、今回のエントリーの文体は小生がリスペクトする「無限の地平はみな底辺」の底辺氏の影響を受けてのものであったが、やはり氏の崇高さには足元にも及ばず、自分でも寒いので、次回からは通常モードに戻す事を追記してペンを置く。

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posted by 山中 一人 at 11:25 | Comment(15) | アーリーリタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする