2015年07月07日

バフェットが成功した一番の肝は異常なメンタルの強さだよ。

今日、ヤフーニュースを見てたら「バフェット氏、ビル・ゲイツ財団などに約3500億円を寄付」と出てました。
このニュース自体は超大金持ちのバフェットおじいちゃんの慈善事業ですからどうでもいいのですが、このおじいちゃんが何故これだけ超人的な大成功を収めたのかを改めて考えてみたいと思います。

バフェット自身が書いた本は一冊も無いのですが(本当の成功者がたかが印税欲しさに本なんて書く訳有りませんね。)、彼の投資哲学を聞いた周りの人が書いた本は沢山ありますね。

その成功理論に近づこうといろんな人が様々なアプローチで迫っていますが、自分が彼が余人を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスを上げた一番の理由はその異常とも言える握力の強さだと思っています。

だって何兆円もあるファンドの株式の資産構成の内、75.1%は僅か6社で占められている程の超集中投資を今でも続けています。

そしてその多くの株は大昔からどれだけ上がっても絶対に利確せずに持ち続けています。

銘柄選択術の巧みさもさる事ながら資本主義の王道を歩んでいるアメリカでひたすらこの利大を追及出来たその強心臓こそが今日の地位を築いたものと推察します。

「頭のいい人間は居る。そしてクソ度胸のある人間も居る。でも頭が良くてクソ度胸のある人間は居ない。」
って言葉がありますが、(ウソです。自分が何処かで聞いた言葉をもじって今考えました
(^。^)y-.。o○)

バフェットの場合、頭が良くて且つ投資に対して欲とか恐怖といった感情に揺さぶられる事が一切無い、常人を超えた心臓?感性?感覚?性格?と何と言って良いのか判りませんが、ある意味異常なメンタルをしているとしか言いようがありません。

だからこそ、歴史的な超長期のブル相場を余すところなくたっぷり享受出来ているのでしょう。

まぁ、日本のなんちゃって資本主義社会の株式会社でバフェットの御眼鏡に叶う株があるとも思いませんし、自分のような弱小専業投資家は利食いせずには生活出来ない訳なので、バフェット流超長期投資は無理ですが(そもそもあれだけ超人的な銘柄選択術も無いですしorz)、せめてメンタル面だけでもその爪のアカ位は何とか近付きたいと思いますね。


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posted by 山中 一人 at 22:16 | Comment(2) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする