2015年05月02日

相場の未来を予想せずに相場で儲ける方法(その7)

「往来株投資法」シリーズの締めとして自分で勝手に想定されるであろう疑問に答えるFAQコーナーを作ってみますた。

Q.もし恒例の安値で買ってから更に下げる危険性はありませんか?

A.そのリスクを軽減する為に、一旦底打ちしたのを確認してから買います。
しかし、底打ちしたように見せかけてダマシのケースに逢う事も良くある事です。
その場合は、損切りするか塩漬けするかの判断を迫られますが、この往来株投資法の銘柄に限っては塩漬けの方が結果として報われる場合が多いです。


Q.もし恒例の高値で売ってから更に上げた場合に、二度ともう買えなくなってしまう事はありませんか?

A.その心配はありません。
日本の所謂名門企業(カビの生えた老舗企業)の場合、利益率がすこぶる低い為、定期的に訪れる景気サイクルの下降局面になると必ず赤字になり人気離散→暴落とワンパターンな値動きに終始しています。
自分は信じています。名門企業の弱さをw


Q.日経平均や周りの人気株はドンドン上がるのに、自分の地味低位株だけは全くショボイ動きしかしてないのですが大丈夫ですか?

A.日経平均や他の株のパフォーマンスと自分が市場から利益を得る事とは何の関係もありません。
上がるまで例え10年でも待ち続けましょう。
10年かかっても、買値から倍になれば年率換算で7%もの高利回りになります。


Q.本当にPER・PBR・ROEや業績や材料チェックはしなくていいのですか?

A.はい。全く必要ありません。
逆に聞きます。上記をチェックする事によってパフォーマンスが上がった事がありますか?
ちょっとネットで調べれば誰にでもわかるような指標で他のプレイヤーを出し抜ける程、市場は甘くはありません。
寧ろ、完全に無視して値動きのみに集中する人は少数派の為、逆にそれが他の優秀なプレイヤーに勝つエッジになります。


Q.不人気すぎてヤフーファイナンスの掲示板がまったく過疎ってるんですが・・・

A.見るだけ時間の無駄です。


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posted by 山中 一人 at 00:03 | Comment(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする