2015年04月14日

アーリーリタイアするなら当然、住宅ローンは0だよね。

自分が昨年末に早期退職してから、翌月1月には戸建マイホームの住宅ローンの残債を繰り上げ一括返済しました。

ちなみに抵当権抹消は自分自ら法務局へ申請しましたので印紙代のみで抹消登記出来ました。

法務局に行けば、相談コーナーで書き方を教えてくれるので、パソコンでプリントアウトすれば楽勝でしたね。

ほんの少しの手間暇だけで、司法書士に払う手数料が浮いて凄く得した気分になりました。
まぁ時間がたっぷりあるアーリーリタイヤーなら自分でやるのはデフォかもしれませんがねw

住宅は高い買い物ですので、アーリーリタイアされても住宅ローンは残したままの方や賃貸にお住まいの方もおられるかもしれません。

でも、住宅ローンを残したまま株式投資をしている場合は住宅ローン分を信用取引替わりに使っているという考え方も出来る訳で、それだけで他の投資家よりハンデを背負う事になります。
金利分だけは待ったなしで取られる訳ですから。
もし株なら銀行金利以上の利回りで運用出来るという考え方をするなら、それ自身が驕りに繋がります。

これは賃貸マンションに住んでる場合も同様に、毎月の家賃分が永続的に続く住宅ローンとみなせる訳でこれも心理的な負担になります。

もう給料という定期収入が無くなる訳ですので、少しでも心理的に負担となる可能性のあるものは無くしておきたいものです。
そこで自分は何をおいても住宅ローンは返済しておきたかった訳です。

これでどんなに最悪な事になってもホームレスだけは免れる事が出来ます。

あと、分譲マンションのケースもあるとは思いますが、この場合、毎月の管理費・修繕積立金・駐車料が家賃と同じように心理的な負担になりそうです。

勿論、一軒家も古くなれば将来、修繕費がかかって来ますが、どの程度まで直すかは自分だけで決定出来るフリーハンドがあるのは分譲マンションには無いメリットだと思います。

マスコミや御用FPによって、やたら日本の家の寿命は20年とか言われてますが、自分の生まれ育った生家なんか終戦直後に立ったような安普請の木造家屋ですが、たいしたリフォームもしてないのに未だに住居としての機能を果たしています。

我が身の実体験としての証拠があるだけに、セルサイドの煽りに乗せられずに、マイホームに過剰な金銭をかける愚だけは犯さないようにと思っています。

広い豪華な家に住みたいとかの住宅に対する無駄な金遣いはアーリーリタイアへの道の天敵と言っても過言では無い位で、道楽ですらあると思います。

どうせ「起きて半畳、寝て一畳」ですからね。

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posted by 山中 一人 at 00:16 | Comment(2) | アーリーリタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする